復職シーズンのママ必見!手抜きに見えない片手でできる最強の時短メイクとは?

2016年4月に「女性活躍推進法」が施行されて早5年・・・。
「女性活躍推進法」は女性が働きやすい環境で活躍できるようにすることを事業者に義務付けた法律ですが、出産を経験し、子どもを持つママが無理なく働きやすい社会を実現するにはまだまだ日本は発展途上と言えます。

さらに、春は出産を経験したママたちが復職を迎えるシーズン。
そこで、「ホットクレンジングゲル」でおなじみの化粧品ブランド「マナラ化粧品」の開発販売を行う化粧品メーカー「ランクアップ」が主催する、復職ママに向けた「オンラインメイク講座」に参加してきました。

ランクアップは現在、社員の8割が女性、そのうち半数が子育てをしながら活躍するママ社員。そして、ママ社員の復職率はなんと脅威の100%!
一体、復職率100%の裏にはどんなヒミツがあるのでしょうか?

■ブラック企業出身の社長が、女性が一生輝きながら働ける会社を起業

イベントでは冒頭に、ランクアップ社長の岩崎裕美子さんが登壇。
自身も子育てをした経験から、朝がすごく大変で復職してもメイクをする時間が全然ない
と言い、そんな悩みや不安を抱えるママたちに向け、「ママになっても全力で活躍し続けたい女性」を応援したいと思い、今回のイベントを企画したそうです。

岩崎社長は、以前、広告代理店の営業として夜中まで働いていましたが、深夜まで働く生活では出産や子育てが非現実的なものになってしまう…
それなら自分で会社を始めよう、子供を何人でも産めるような女性が一生輝きながら活躍できる会社を作ろう、と思い立ち上げたのがランクアップでした。

オリジナルブランド「マナラ」では、『たった一人の悩みを解決することで、世界中の人の幸せに貢献する』というコンセプトのもと、ママ社員の経験もふまえ、短い時間でいかにスキンケアできるか、短いメイク時間でも綺麗になれるかを追及した製品を開発しています。

■最強の時短メイクグッズ「BBリキッドバー」がすごい

今回のイベントでは、実際に復職を経験した社員の佐々木美絵さんが、簡単だけど手抜きに見えないメイクのコツを伝授してくれました。

まずはスキンケア。マナラのオールインワン美容液「オンリーエッセンス」を使用。(乾燥が気になる方はモイストタイプがおすすめ)パール粒くらいを手のひらになじませ、全体に押し込むようにつけます。
次に日焼け止め。マスク生活で油断しがちですが、マスクからも紫外線を通してしまうため日焼け止めは必須。ここではマナラの「モイストUVカット」を使用。

そして、最強の時短メイク商品「BBリキッドバー」が登場。
しゅしゅっと顔に塗り、スポンジで伸ばしていくだけ。片手でできてしまうので、急いでいる時は子供を抱っこしながらでもできてしまうというママには最高のアイテム。
佐々木さんはなんと20秒でできてしまうそうです。

ベースメイクはこれで完了。カバー力が欲しいときはそのまま重ねてコンシーラーのように使用することも可能です。

■さらなる時短メイクアイテムが続々

佐々木さんがさらに時短メイクの3つのポイントを教えてくれました。

ポイント① 眉
眉はポイントメイクのなかで最も重要。
眉山からペンを立てて優しく眉尻へおろしていきます。眉頭はペンを寝かせて。しっかりとぼかし、バランスを見ながら全体を整えていきます。

ポイント② チーク
アイメイクに行く前に、疲れた顔を元気に見せてくれるチーク。目尻の終わりと鼻の先が交差する内側を中心につけていきます。チークがあるだけで顔の印象が明るくなるんです。

ポイント③ マスカラ
マスカラをつけるだけで顔の印象が大きく変わります。ブラシの大きいボリュームタイプは急いでつけた時に睫毛がくっついたり、まぶたについてしまい大変なので、細かいスクリューのセパレートタイプを選ぶと良いそうです。(今回はマナラのカールマックスを使用)睫毛をビューラーで上げ、コームで梳かすようにつけていきます。

急いでいるときは上記の3つのアイテムだけでも手抜きに見えなくなるそう。そのあと時間に余裕があればアイシャドウやアイライナーをつける、という順番のようです。

■リモート会議があるママ必見!“マスク映えメイク”のコツ

さらにリモート会議がある方にもオススメのマスク映えメイクも!
マスクをするときは顔が暗く見えがちなので、目元(涙袋)にすこしハイライトを入れると良いそうです。(今回はマナラの「アイセラムハイライト」を使用)
また、全体の印象を明るくするために大きめのピアスやイヤリングをつけるとより華やかな印象になるという裏技も!

■「BBリキッドバー」は復職ママによる復職ママのためのアイテム

今回紹介した「BBリキッドバー」や「イージーアイブロウペンシル」は、復職したばかりのママや忙しい毎日を過ごす方にはぴったりのアイテムですね。

実はこの「BBリキッドバー」を開発したのは今回時短メイクを見せてくれた佐々木さん。
とってもお肌がツルツルな佐々木さんは現在なんと44歳。5歳の男の子と小学3年生の女の子のお母さんというからびっくりです。

美容業界で26年活躍している佐々木さんは、忙しい女性に寄り添ったアイデアで大ヒット製品を数々輩出。「BBリキッドバー」は自身の復職経験から生まれた製品なんだそう。

以前はベースメイクだけで8種類のアイテムを使い30分も時間をかけていたそうですが、出産後は自分に時間をかけられないと身に染みて感じたそう。育児に疲れているので少しでも長く寝たい…でも育休が明けたら会社にはちゃんとメイクをしていかなければいけない。手抜きメイクで会社に行くと「疲れている」「余裕がない」と思われてしまうのではないか、そんな人に安心して仕事をまかせられるのだろうか…
疲れた顔を隠せるようにきちんとメイクをしようと思ってもやっぱり時間がない。ならば、ささっとキレイになれるアイテムを作ろう!と開発したのが「BBリキッドバー」でした。
まさに、復職ママによる復職ママのためのアイテムと言っても過言ではありません。

■コロナ禍で復職を経験したママ社員の「楽する」育児のポイント

さらに、今回は昨年コロナ禍で復職を果たした製品開発部の向井真理子さんも登場。
向井さんは3歳と1歳の子供がいますが、かつては育児を自分以外の誰かや、アイテムに頼って楽することを「悪いこと」だと思い込んでいたそう。

本来なら離乳食も手作りしたかったけど、手をかければかけるほど自分の睡眠時間がなくなって体調を崩してしまう…
どんなに頑張っても一人で育児はできないと気づき、一人目の育児中に思い切って離乳食をすべてレトルトに変えたそう。さらに洗濯物を干す時間がもったいないので乾燥機付き洗濯機を購入。時間が節約できたことで気持ち的にも余裕が生まれたという経験談を教えてくれました。

コロナ禍で復職したばかりの頃はわからないことばかりで、若手社員にzoomの使い方を聞いたりすることも。育児と仕事を両立させるコツは「ひとりで抱え込まずに相談できる相手を見つけること」。
育児を楽にするアイテムを見つける・楽にする方法を見つけることが大切だと感じたと言います。

現在はマナラの製品を使い、毎日たったの5分でフルメイクが完成。復職後のメイクはぜひマナラに頼ってほしいと語っていました。

■独自の社内制度やルールで子育てママを応援するランクアップ

ランクアップには仕事と育児の両立できるように考えられた会社独自の制度やルール、福利厚生がたくさん。
子どもが急に体調を崩したときに、1日約2万円のシッター料金を、300円自己負担するだけで利用できる制度「病児シッター使い放題制度」や、有給休暇を時間単位で、2・3・4・5・6時間に分け、休みたい時間に応じて休暇を取得できる「選べる時間休制度」など、ママたちが求める制度が豊富に活用されています。

社員全員でママ社員の子育てを応援することでマナラは復職率100%を実現しているんですね。
この春復職を迎えるママの皆様、マナラの時短メイクアイテムを使って、育児と仕事も適度に楽をしながら進めてみてください。