もう天気は気にしない!衣類乾燥除湿機のススメ

連日続く雨や、ゲリラ豪雨など不安定な天気に洗濯物を外に干すのも躊躇する季節、部屋干しの衣類で生活スペースが狭くなってしまうことも多いですよね。さらにコロナ禍で在宅時間が増えたことや、清潔意識が高まり洗濯頻度も増え、できることなら乾燥スピードをあげたいところ。そこで室内の除湿とともに送風で衣類を乾かす「衣類乾燥除湿機」を使うことをおすすめします。梅雨だけでなく、花粉症やセキュリティ面の配慮、仕事上夜間に洗濯するなど、実は外干しが難しいシーンは様々…。パナソニックが5月に実施した調査によると3割近くの人が季節を問わず部屋干しすると回答することが判明。

部屋干しで気になる乾きにくさと臭いを解決するのが4月20日に発売された新製品「F -YHUX120」です。まず、濡れた衣類は湿気をとり、風を当てることで乾くのですが、除湿機にはタイプがあり、省エネだけど冬には弱いコンプレッサー方式と、冬でも除湿できるがヒーターを使うため消費電力が多いデシカント方式の2つが主流。F -YHUX120は温度と湿度に合わせて2つの方式を最適なバランスを自動で判断するハイブリッド方式を採用し1年中スピーディーに衣類を乾かすことが出来るのです。送風部分は左右独立したルーバーが異なるスピードでスイングし色々な方向に風を送るので衣類が揺れ、詰めて干しても早く乾かすことができます。ワイド送風は約165cmもあり大量の衣類が乾かせます。またナノイーXを搭載しているので臭いの原因となる菌も除菌し抑制してくれます。オープン価格で6万5千円前後(税抜)。

6月、同社の洗濯物干しセミナーで行われた実験で、洗濯した2枚の同じTシャツを同時に自然乾燥と衣類乾燥除湿機で乾燥させ比べてみると、40分後の結果は明らかな差が出ました。自然乾燥させたTシャツはまだ湿っていましたが、衣類乾燥除湿機で乾燥させたTシャツはすっかり乾いていました。



左が自然乾燥 右が衣類乾燥除湿機を使用

 

◇効果的な干し方

洗濯物は衣類乾燥除湿機を中心に背丈の短い順に並べるアーチ干し

バスタオルは少しずらして斜めにすると乾きやすい

衣類乾燥除湿機でズボンを干す場合は裏返して逆さまに

いかに風を通すかが肝心です。

 

◇室内干しはメリットがたくさん!

季節にかかわらず、強い日差しから衣類を守り、洗濯物の取り込み時間も気にしなくてすむなど部屋干しにはメリットがたくさん。冬は湿度を下げすぎない冬モードも搭載しているので、乾燥する季節の心配もありません。洗濯物を乾かしながら室内を快適にしてくれる衣類乾燥除湿機。家事負担の軽減に一役買うこと間違いなしです。