節電!無駄買い防止!パナソニックから中身をスマホで管理するIoT冷蔵庫登場

食料品のまとめ買いが定着し、その分、ストックの把握や管理といった新たな家事の負担がでてきたところ…。保存する冷蔵庫への関心も高まってきたのではないでしょうか。
2月末、パナソニックから登場したIoT対応冷蔵庫7WPXタイプは、スマホと連携し食材の管理機能がついた買い物をサポートする「ストックマネージャー」や、スマホのGPS機能に対応し最適な運転ができるAIエコナビ機能を搭載しています。


冷蔵庫が賢くお留守番!AIエコナビ

スマホのアプリ「Cool Pantry」を連携すると位置情報を把握。自宅から離れると、外出を検知して節電モードに移行する「お留守番モード」と買い物先にいることを検知し、「まとめ買い」を予測して庫内を冷却する「お買い物準備モード」にかわります。気温や毎日の冷蔵庫の開閉を把握し、まとめ買いしたらしっかり冷却、食品が減ると省エネ運転になるといった使用状況によって運転を決定し上手に節電をしてくれます。

 

外出先で確認できる!無駄買いや使い忘れ防止でフードロスに

冷蔵庫内の「重量検知プレート」とアプリ「KitchenPocket」を連携すればいつも使う食材の消費動向や残量が管理できます。「重量検知プレート」は重量から残量を把握し、「個数」か「%」で表示されます。実際に納豆で食材を登録し、数を6パックで設定。

1つ減らしてみると…

残り5個と表示されました。1パックかなり軽い納豆でも正確に把握することができました。

この他、設定した残量まで減ったときや、設定した利用期限が近づくと通知でお知らせしてくれ、使い忘れを減らしフードロスにつなげることができます。1週間の食材の残量の推移が表示されるので消費ペースを把握して、計画的な買い物ができ、アプリは家族と共有することができるので、被るなど無駄な買い物も防げます。冷蔵室と野菜室で使用可能です。牛乳や、ヨーグルトなど中身の見えづらいものや、5キロまでは乗せても大丈夫なのでお米の管理にも使えます。

オープン価格で「NR-F657WPX」43万円前後(税別)、「NR-F607WPX」41万円前後(税別)。重量検知プレート1枚付属。重量検知プレート単体「NY-PZE1」4500円前後(税別)、卵ケース付き重量検知プレート「NY-PZE1B1」5500円前後(税別)。


時短で美しく!冷やすプレート

料理を美味しく冷やすその名も「うま冷えプレート」は使用前に24時間冷凍室に入れると冷え冷えのプレートに。乗せれば料理が素早く冷え、お弁当の粗熱とりを時短できたり、忙しい日々のために常備菜を大量に作ったはいいものの、冷ます時間が割とかかる…といったことも、早く冷蔵庫に入れることができるので、入れ忘れも防げます。

スタイリッシュなのでこのまま食卓にだしてお刺身やそうめん、デザートなどの冷たさをキープし新鮮で美味しくいただけます。生クリームやハンバーグのたねなど冷やしながら調理するものにも便利です。
保冷剤と違い、時間がたっても水滴がでませんでした。耐熱75度。オープン価格は3500円前後(税別)。
こうした細かいけれどかゆいところに手が届く製品で、ちょっとストレスになっていた家事のあれこれがラクになり、おうち時間も快適に過ごせそうです。