コムスコープ、AIを搭載するクラウド管理型ネットワークプラットフォーム「ラッカスクラウド」をリリース

コムスコープは先月に、企業およびMSP向けに、有線・無線のネットワーク管理を簡単に実現する、AI搭載のネットワーク・マネージメント・アズ・ア・サービス(network management as-a-service)プラットフォーム、「ラッカスクラウド」を発表した。
「ラッカスクラウド」は機械学習および人工知能を活用したサービスで、プログラム可能なマイクロサービス基盤上の構築と一元管理、ネットワークの可視化、品質保証を実現できる。これにより、IT管理者はより迅速な課題解決および、ユーザー体験を改善できる。

今回発表したプラットフォームはマイクロサービスベース、コントローラー・イン・ザ・クラウドのアーキテクチャーを使用して構築され、それにより完全なプログラマビリティ、拡張性、高可用性、迅速な修正と新機能の提供を可能になる。

また、「ラッカス クラウド」は 「ラッカスアナリティクス」を統合し、オンプレミスのハードウェア機能を必要としない統合管理とネットワーク・インテリジェンス・クラウドサービスを実現している。

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