熱海の地魚を味わい尽くす!「熱海銀座 おさかな食堂」がオープン

ブーム再燃でにぎわう熱海銀座商店街に、熱海・伊豆の食材を使用した海鮮エンターテイメント食堂「熱海銀座 おさかな食堂(夜はおさかな酒場)」が2019年8月8日(木)にオープンした。

熱海銀座で洋服店だった店舗をリノベーションした同店のテーマは「熱海の宝を伝え、熱海の夢を語る酒場」。
網代や伊豆山など、熱海市内の数多くの漁港で採れた地アジや網代サバ、熱海サーモンに金目鯛などの熱海ならではの地魚を、海鮮丼や刺身、蒸しなどさまざまなスタイルで味わうことができる。

ランチメニューのおススメは、脂がたっぷりのった『網代サバ丼』や、さまざまな魚介を一度に楽しめる『お刺身定食』。超厚切りで新鮮な鮮魚は、食べごたえも抜群。
また、海鮮丼を食べる際には、同店イチオシの食べ方で味わってみよう。

まずは造り醤油と伊豆産のワサビを合わせていただき、その次にごまの風味とコクがたまらない「旨ごまダレ」で味に変化を。そして最後に、アツアツの「〆の魚介出汁」で、出汁茶漬けとして食べ終えるのが同店流。
最後まで飽きずに食べることができるのも魅力のひとつだ。

さらに注目したいのが、店内の生け簀にいる「高足ガニ」。大人の顔よりも大きいそのビジュアルには圧倒されること間違いなし!
夜のメニューには、地魚のほか、『小沢ひもの店』の干物や『お魚のすり身の店 山田屋』のかまぼこ、熱海の人気手みやげ「熱海プリン」など、地元で頑張る個人店の食材を取り揃えている。


店長の垰(あくつ)さん、マネージャーの小沢さんは「熱海の宝を、観光客の方はもちろん、地元の方にも伝えていきたいです!」と元気に語ってくれた。

新鮮な地魚とお酒をにぎやかに楽しめる「おさかな食堂」。
家族や仲間と熱海で過ごす際にはぜひ訪れてみてほしい。

熱海銀座 おさかな食堂(夜は、おさかな酒場)
住所:静岡県熱海市銀座町8-8
定休日:なし