木更津市初の道の駅がオープン! 食のテーマパーク「木更津 うまくたの里」


(写真はうまくたの里ホームページより)
千葉県内では28番目の道の駅となる「木更津 うまくたの里」が2017年10月20日(金)にオープンした。木更津東インターチェンジ直近の国道410号沿いにあり、都心から車で約60分とアクセスも便利。オープン初日には開店前から多くの客が詰めかけ、終日賑わいを見せた。

「うまくたの里」は木更津市初となる道の駅で、木更津市の観光情報の発信はもちろん、地元産の野菜や果物、干物、海産物やご当地グルメ、オリジナルのお土産品など千葉県の「うまいもの」を約2000点販売。


市内生産者の安定的な出荷先として、さらなる6次産業化を推進する拠点として農業振興に力を入れる。さらに農業者、商業者、観光客、市民などの交流の促進を目的としたイベントも定期的に実施し、“体感型”食のテーマパークを目指す。

野菜や果物の一部は壁に掛けられ販売されており、これまでの道の駅にはなかった陳列の工夫も多く見られる。新鮮な農作物はもちろん、地元名産品を使った商品も充実。全国シェア一位を誇る千葉の特産品「落花生」を使用した菓子や加工食品も揃い、地元ならでは食材を存分に楽しめる。


地元で絶大な人気を誇る「のうえんカフェ」と「せんねんの木」によってプロデュースされた「&TREE(アンドツリー)」も併設。ランチタイムでは地元農家が育てた「かずさ野菜」がふんだんに使われた「かずさ彩り野菜のプレート」を提供。野菜のキッシュ、野菜のテリーヌ、野菜のムースに小鉢とピクルスが付いたプレートで、「ポットパイ」もしくは「自家製ローストビーフ」からセレクト。サクッとした食感のパイをスープに絡めて食べると至福のおいしさだ。

都心から車でアクセスしやすい道の駅「木更津 うまくたの里」。千葉方面へドライブする時は、地元グルメが充実の食のテーマパークに立ち寄ってみてはいかがだろうか?

【文/構成 News Pocket編集部】