目黒川を彩る冬の桜® 「目黒川みんなのイルミネーション」 2020年はオンラインで開催!

途絶えさせてはいけない 冬の桜に込めた願い

想像もしていなかった日常を過ごした2020年も、残すところあと1か月余り。
外出もままならない状況に、毎年の楽しみだったイベントも中止や縮小せざるを得なくなることもたくさんありました。


でも、「変わらない想い」を大切にしながら、今できる形で開催するイベントもあります。
今年で10年目を迎える「目黒川みんなのイルミネーション」。
街に住む人々にもっと自分たちの地域に愛着を持ってもらいたい、という願いから始まり、都内唯一の市民参加型として海外からの注目を集めるイルミネーションは、コロナ禍で地域の方の健康や安全面に配慮しながら「みんなで作る」にこだわるには、どうすればいいかを考えてきました。
そこで2020年はみんなが作った手作りの「冬の桜®」の写真をweb上でシェアし、おうちで楽しむオンライン開催という答えにたどり着きました
写真は11月17日(火)~12月24日(木)の期間中、InstagramとWEBサイトで募集、集められた写真は12月1日(火)より公開されます。
そこではいつもとは違った、今年ならではのイルミネーションを見ることができます。

手作りイルミネーションの作り方・写真の投稿方法は簡単!

手作りイルミネーションは、下記の通り、おうちにあるペットボトルとスマートフォンで簡単に作成できます。作り方は難易度低・中・高の3種類あります。
できた桜の写真は、 Instagramに「#みんなのイルミ」をつけて、またはWEBサイトに投稿。
これで地域の方だけでなく全国どこからでも参加できます。

【手作りイルミネーション「冬の桜®」の作り方 & 応募・参加方法】
URL: http://www.minna-no-illumi.com/

今年ならではの参加方法! 地元小学校・学童でも冬の桜® を手作り

「目黒川みんなのイルミネーション」では、毎年、地域の方から集めた廃食油をリサイクルし電力に活用する「地産地消のイルミネーション」を実現しています。ですが、今年は廃食油の「回収・再生・利用」の代わりに、おうちにあるペットボトル等の廃材を活用した新たな参加方法となりました。
全国からの写真募集に先駆けて、地域にある小学校2年生と学童の参加者が「冬の桜®」を作りました。
自分の桜がみんなに見てもらえる。参加した子供たちにとっては、いつもより特別なイルミネーションになるかもしれません。

個性あふれる「冬の桜®」がオンライン上に咲き乱れる。
そんな今年だからこそのイルミネーションを、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょう・・・?