パナソニック 健康に過ごす専門家アドバイス&家電活用術

パナソニックは、千駄ヶ谷インターナショナルクリニック篠塚規医師を迎え、子育てに便利な家電セミナーを行いました。

電気圧力鍋でヘルシーに!

篠塚医師は、「食」「睡眠」「空気環境」の3点に注目。「食」の重要なポイントは腸内環境で、色々な食材をバランスよく食べることで、様々な栄養素を摂取することで免疫力UPするのだそうです。中でも食物繊維やオリゴ糖、発酵食品がおすすめで、とくに、野菜や肉、魚をたっぷり入れたスープや鍋はとてもいいのです。

 そこで、活用したいのが電気圧力なべ。時短家電としても注目されていますが、健康面でもメリットがあるんです。SR-MP300は難しい火加減も、電気で圧力を自動調節し、加熱の時間も短くすむので、普通の鍋で加熱するより、野菜などのビタミンの残存率も上がります。1.7気圧の高圧で、魚の小骨までやわらかく仕上げられるので食材の栄養をあますことなくとれる料理ができます。

赤ちゃんがいてもゆとりと上質な睡眠で免疫力UP

「睡眠」については、睡眠時間を十分にとるが免疫力UPのカギに。大人でも7時間以上は睡眠時間を取った方がよいとのこと。睡眠の質を上げるためには、部屋の明るさに注意し、刺激を与えず適度な室温、湿度を整えることが大事だといいます。とはいっても、子育て中は睡眠も自分の時間もなかなか取りづらいの…。
そういう時はベビーモニターがおすすめ。KX-HC705なら別室で寝ている赤ちゃんの様子をモニターで見守ることが出来ます。光や音で赤ちゃんの様子や室温の変化を知らせてくれ、ぐずってしまった時は音楽を流すこともできるんです。ナイトモードも搭載されています。首振り範囲も309°と広く動いても確認できるんです。いつでも持ち運べるモニターで見守ることができるので、赤ちゃんが寝ていても気持ちに余裕が生まれ、赤ちゃんにも快適な睡眠を促してくれるのです。


デイモード


ナイトモード

空間除菌脱臭機でウイルス対策

感染症の脅威に悩まされる時期は「空気環境」にも気を付けたいところ。インフルエンザなどの感染症は飛沫感染でうつってしまう事が多い印象でしたが、篠塚医師によると実は接触感染が非常に大きいのだそうです。まずは帰宅したら手洗いとうがいをすることが大事です。そして、寒くても1時間に2~3分は換気をすることをすすめています。
 そこで、大活躍するのが次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」。次亜塩素酸による高い除菌・脱臭力で、介護施設や病院、保育園や幼稚園、ペットショップなど様々な施設でも活用されていますが、ここ最近は家庭用にも普及。空気清浄機と違い、カーテンやドアノブなどに付着した菌にも届いて抑制します。新型F-MV4100/F-MV2100は次亜塩素酸を生成するために必要な塩タブレットの自動投入機能の搭載し、適用畳数を拡大しました。
もうすぐ春が近づいていますが、ウイルス対策に家電を上手に活用して健康的な生活を送りましょう。

電気圧力鍋SR-MP300
市場想定価格:3万円前後(税抜き)
ベビーモニターKX-HC705-W
市場想定価格:1万7000円前後(税抜き)
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」F-MV4100
市場想定価格:15万円前後(税抜き)