水道水をそのまま飲める国は何カ国?ちょっと気になる世界の水事情

全国各地で梅雨明けがアナウンスされいよいよ夏到来!日差しが強く、暑いこの季節は水をたくさん飲む機会も増えてきますね。日本では水道水を直接飲むことは当たり前のことのように感じますが、海外ではどうなのかご存知でしょうか?

WHOの発表によれば、安全な飲料水にアクセスできない人は世界に9億人弱もいるのだそう。この“アクセス”とは1km以内に一人1日20ℓの水を確保できる場所がある、とWHOが定義したもの。水道をひねればいくらでも安全な水を飲める日本人にとってはちょっと想像しにくいですが、世界には家族全員分が必要な水を運ぶのに1日2時間以上の水汲みをする人もいるのだとか。そのような状況下にある人が世界に9億人弱もいるということは日本で暮らす私たちにとって非常に驚くべきことではないでしょうか。

また外務省によると、水道水をそのまま飲める国は日本を含めて196カ国中9カ国しかないとのこと。意外に少ない印象ですね。では水道水を飲めない国ではどのように安全な水を得ているのかご紹介しましょう。

インドは多くの河川をはじめ豊富な水資源を保有していますが、インフラの整備が追い付いておらず、水道の普及率は都市部でも70%、農村部では16%ほどにとどまっているそうです。全世帯の約4分の3は居住敷地内に飲用水がないという調査結果もあり、対策が求められているのが現状だとか。

水不足が慢性的な問題となっている首都ニューデリーで2013年に登場したのが、“水のATM”こと「ウォーターATM」。太陽光発電を動力とし、地下水を各地域の浄水プラントで 処理して供給。利用者はチャージ式のICカードを使って24 時間いつでもきれいな水を受け取る仕組み。4Lあたり1セント(約1円相当)と非常に求めやすく、各地で広がりを見せているのだそう。

アメリカは実はウォーターサーバー発祥の地。その歴史は古く、南西部の乾燥した地域に水を供給するため、1910年頃にウォーターサーバーが誕生したと言われています。水道が整備された現在では水道水を安全に飲めるとされていますが、化学物質による汚染やインフラの老朽化により、アメリカのすべての州が水質問題に直面しているのだとか。このような事情から水道水をそのまま飲むのは全体の30%弱にとどまり、70%以上は浄水器やウォーターサーバー、ペットボトルの水を飲んでいるのだそうです。

そんなアメリカのウォーターサーバー台数は、2015年末時点で700万台程度。家庭用サーバーは購入するのが一般的で、簡易的なタイプから高級品まで幅広く揃っています。日本同様の宅配システムがある一方、メーカーによってはスーパーマーケットなどで大きなボトルで販売されています。

日本でも近年ウォーターサーバーを設置する家庭が増えていますが、機能性やデザイン性、水の質にもこだわる人も多いのだとか。
そんな人におすすめなのが、「FRECIOUS(フレシャス)」。日本の住まいに合わせたスリムなデザインや便利な宅配システム、使い捨てパック採用など、快適で新しいウォーターサーバー生活が送れること間違いありません。

業界で初となるグッドデザイン賞を受賞した「FRECIOUS dewo(フレシャス・デュオ)」。給水ボタンが高い位置にあるため使いやすく、子供に安全な設計。天然水の新鮮さを保つ 「フレッシュ機能」や、省エネ機能も搭載。 軽量パックは7.2Lと女性でも簡単に水交換ができるのも特徴です。

“ここちよさ”を追求した「FRECIOUS Slat(フレシャス・スラット)」。ボトルをサーバーの下部に収納したことで水交換のストレスを軽減。シンプルなインテリアに調和するすっきりしたデザインが人気。冷水・温水だけでなく「常温水」、カップ麺にピッタリな「高温水」、調乳に便利な「70°C温水」などの温度設定も可能です。

“もっと小さく、もっと自由に”を追求した「FRECIOUS dewo mini (フレシャス・デュオミニ)」。キッチンカウンターやスツールの上など、置き場所を選ばないコンパクト設計。水交換や持ち運びしやすい4.7Lの軽量パックを採用。最新テクノロジー“UV-LED”機能で衛生面でも安心ですね。

FRECIOUS(フレシャス)」では、富士山の開発限界区域である標高1,000m 地点の地下で採水したナチュラルミネラルウォーターを使用。徹底した衛生管理と、その品質の高さから食品安全マネジメントシステムの国際規格である“FSSC22000”の認証を業界で初めて取得されています。

これからますます暑くなり、より一層喉が渇きやすいこの季節。“おいしく、安心安全な天然水”をいつでも飲めるウォーターサーバーのある暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか?