人気実演販売士イチオシ!進化したパナソニック衣類スチーマー新発売

面倒な家事の一つが衣類のアイロンがけ。アイロン台をセッティングして、衣類を置いて、それからアイロンを立ち上げて…。忙しい日々の中でこれはかなりの手間。
そんなアイロンがけをハンガーに掛けたままシワを伸ばすことが出来るのがパナソニックの衣類スチーマー。2013年に発売して以来、市場は毎年伸びているという。

パナソニックは新モデルを4月20日に発売する。特徴はスチーム用水タンクの容量。従来モデルの容量が50mlに対し、新モデル「NI-FS750」は水タンクの容量を100mlと2倍に増量した。これにより約8分持つ。そのため、本体が重くなったが、進化した衣類スチーマーは大きさはあまり変えず、タンクの高さを抑えるため低重心設計にした。これにより体感重量は前モデルと変わらない。


体験会では進化した衣類スチーマーを実力ナンバーワンと名高い実演販売士レジェンド松下さんが徹底プレゼンした。レジェンド松下さんがあげる新モデルの魅了とは…
「立ち上げから24秒」という早さ、「360°スチーム」で衣類の中も掛けやすく、「スチーム&プレスの2WAY」。

また、中温に設定されているため、ボタンの上からでも掛けられ、あまり素材を気にせず簡単に使えるため、操作がラクに出来るという。松下さん曰く、キレイに仕上げるコツは「ゆっくり動かすこと」。1箇所3秒目安にスチームをタップリかけると簡単にシワが伸びると語った。

また、衣類スチーマーは他にも脱臭効果が望める。熱とスチームの勢いで生乾きやペット臭などの匂い成分を飛ばす。松下さんは「焼き肉の後のジャケットの脱臭や、ジャケットの内側に衣類スチーマーを当てて汗臭を取るのにもオススメ」と熱弁した。


インテリアにも馴染むデザインで、推定市場価格はNI-FS750が14,000円前後(税別)、NI-FS550が12,000円前後(税別)。