オシャレで安全・快適! いまどきの若者のニーズに応えた東急不動産の学生寮「CAMPUS VILLAGE 赤羽志茂」とは?

この2月、東京都北区赤羽に新たに竣工した「CAMPUS VILLAGE 赤羽志茂」は、「次の社会を担う学生たちへ安心安全な住環境とともに、新しいライフスタイルを提案する住まい」をコンセプトに、東急不動産ホールディングスグループが、開発、管理、運営を一貫して行う、東急不動産の学生向けレジデンス「CAMPUS VILLAGE」の第2弾。

共用空間の充実や健康面に配慮した日々の食事の提供のほか、安全に配慮したセキュリティサービスなど、豊かで快適な学生生活を全面的にサポートしてくれる最新式の学生レジデンスなのだ。

去る2月27日「CAMPUS VILLAGE 赤羽志茂」にてメディア向け内覧会が行われ、第1弾となる「CAMPUS VILLAGE 椎名町」の入居者が登壇。その住み心地を赤裸々に語ってくれた。公開された内装とともに、その模様をレポートする。

「CAMPUS VILLAGE 赤羽志茂」は、東京メトロ南北線の志茂駅から徒歩8分の距離にあり、赤羽駅からも徒歩圏内。大学が多い都心部エリアからのアクセスは良好だ。鉄筋コンクリート造の8階建てで、居室の数は233室。間取りは14.02㎡~14.67㎡とコンパクトだが、高級マンションを思わせるセキュリティ完備のエントランスと、解放感溢れる吹きぬけの中庭。そしてガラス張りのスタイリッシュなカフェテリアにシェアライブラリーなど、共用スペースがとにかく充実していることに驚かされる。

希望者には、栄養士によって考え抜かれた美味しくて健康的なメニューが朝・晩2回カフェテリアで提供されるほか、シェアキッチンも併設されているので、もちろん自炊も可能。女性専用フロアや男女別のコインランドリーも設置されており、快適な生活を送れる環境が整っている。入居者はもちろん、保護者の不安も解消してくれること請け合いだ。


バス・トイレが別に配置された居室には、「CAMPUS VILLAGE」と東急ハンズが共同開発したオリジナル家具が備え付けられており、ベッドや机、椅子、カーテン、照明に加え、なんと無料のインターネット回線も完備。


独立洗面台や、靴や服がしまえる収納スペースも用意されている。初めての一人暮らしにかかる初期費用も抑えられる上に、デザインや機能性にもこだわった、まさに至れり尽くせりの物件なのだ。



もちろん、注目ポイントはハード面だけにとどまらない。現在、全国で約43,000室の学生用住居の管理・運営を行う学生情報センターのノウハウを活かした物件でもあることから、エントランスから居室まで、カードキーによる4段階のセキュリティ。(※1)さらに住み込み管理人とコールセンターによる万全なバックアップ体制が整えられ、24時間365日しっかりサポートしてくれるから安心だ。
※1、1、 2 階は3段階のセキュリティ。

さらに、「109シネマズ」などの多彩なメニューを会員価格で利用できる福利厚生サービス「WELBOX」が利用可能で、入居者のコミュニティー形成を支援するためのイベントなども今後積極的に行われる予定だという。

気になる家賃は、居室の広さによって月額49,000円~75,000円。さらに入館料が150,000円(1年)、敷金50,000円で、保険料や管理費、共益費が月々かかるほか、希望者には月額17,000円で朝・晩2回食事を提供する。既に昨年の10月から募集が開始されており、推薦入学の学生を中心に入居希望者が集まっている。

ちなみに、「CAMPUS VILLAGE 椎名町」の入居者からは「上京したてでホームシックになりそうだったが、同じフロアの入居者から声をかけてもらえたことで、一人じゃないんだと思えた」「大学では課題が沢山出てなかなか自炊する余裕がないので、美味しい食事が用意されているのは大変助かる」「学生寮と違って門限がないので、自由度も高い」「アルバイトで遅くなっても、セキュリティがしっかりしているので安心できる」といった声が上がっていた。

「CAMPUS VILLAGE」は、椎名町、志茂のほかにも、65室の東急東横線の元住吉(今年2月竣工)や113室の阪急京都線の西京極(今年3月竣工)をはじめ、首都圏・京都エリアにて新たに8物件が進行中。「CAMPUS VILLAGE」の入居をきっかけに、将来的には賃貸住宅の「COMFORIA」や高齢者向け住宅「グランクレール」につながる「ファン」を育てるのが、東急不動産の狙いだという。