”家事シェア”における、夫攻略法。 共働きを助ける家電「新・3種の神器」で、時間と心にゆとりを

「夫は働き、妻が家事をする」というのは一昔前のこと。共働き世帯が増え続ける今、夫婦で家事を分担することが重要と言えます。その際知っておきたい”夫婦間の上手なコミュニケーション方法”をプロのカウンセラーに伺いました。更に、悩める共働き夫婦をサポートする、進化したパナソニックの”家事シェア家電”もご紹介します。

家事分担における、妻の本音・・・

上記グラフは、Panasonic「30・40代夫婦のライフスタイル調査による、”平日の家事分担の実態”を表したものです。これを見ると”ゴミ出し”以外は、妻が行っていることが確認できます。こうした現状に「どうして私ばかり」といった”不平等さ”や、「私はこんなにがんばっているのになぜわかってくれないの?」という”承認不足”を感じ、ストレスを抱える女性も多いそうです。家事シェアを上手に行うことが、夫婦円満の秘訣とも言えるでしょう。

家事シェアにおける、パートナーとのコミュニケーション術

これまで2000人以上のカウンセリングを行ってきた、夫婦再生カウンセラー・下木修一郎氏によると「夫婦間のコミュニケーションがうまくできていないカップルが多い」と言います。例えば、夫に家事を手伝ってほしい妻がやりがちなのは、「どうしてもっと早く帰ってきてくれないの!?」と責めたてること。自分の意見を一方的にまくしたてるだけでは、コミュニケーションは成りたちません。

まずは、お互いが日々どんなことをがんばっているのか知ること。ここで一つ簡単にできるエクササイズをご紹介しましょう。それは ”1日に1つ、相手がしてくれた事をお互いノートに書く” というもの。

最初は何も思い浮かばず、書けない人も多いのだそう。夫が何をしてくれたかわからなければ、「ねぇあなた、今日どんなことをしたか教えて?」と聞いてみましょう。すると「今日はゴミを出したよ」「食器を洗ったよ」など、実は見てないところで手伝ってくれてたことに気づくかもしれません。「どうして◯◯してくれないの?」と責めるのでなく、相手がしてくれたことにフォーカスすることが大切なのではないでしょうか?

一方夫もノートに書き視覚化することで、「妻は一人でこんなにもたくさんの家事をしてくれてたのか・・・」と、具体的に捉えることができます。そうすることで感謝の気持ちが生まれやすくなり、「俺ももう少し何か手伝おうかな」と歩み寄るきっかけになるはずです。
このエクササイズは数週間ほどで効果を感じるカップルが多いとのこと、ぜひ試してみてはいかがでしょう?

パナソニックの新・三種の神器「家事シェア家電」

コミュニケーションに加えてもう一つ大切なのが”時間の余裕”。これにより心に余裕が生まれ、相手を思いやることができます。そこで活用したいのが時短家電こと新・三種の神器「食器洗い機」「乾燥機付き洗濯機」「ロボット掃除機」です。今回、共働き夫婦を助ける「家事シェア家電」でもある、進化したパナソニックの最新機種をご紹介します。

「卓上型食器洗い乾燥機 NP-TZ100」

Panasonicの調べによると、共働き世帯の65%が「2食分以上の食器をまとめ洗いしている」とのこと。汚れた食器をしばらく放置することで出てくる悩みが”ニオイや菌の繁殖”。そんな問題を解決してくれるのが本製品、まとめ洗い時のニオイを抑制し除菌してくれる「ナノイーX」を搭載。更に洗浄後も清潔に食器を保管できる優れものです。

「ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9900L」

白いシャツを洗濯する上で困るのが”黄ばみよごれ”。これは目には見えない皮脂汚れが原因と言われています。この度10月1日に発売されたNA-VX9900L・NA-VX9900R・NA-VX8900L・NA-VX8900Rの4タイプは、新たに「約40°のおしゃれ着コース」を搭載。衣類を優しくいたわりながら黄ばみ汚れを予防。旦那さんが毎日着る白いYシャツも長持ち、家計にも優しい機能と言えるでしょう。

更にドラム式洗濯機で煩わしいのが”フィルター掃除”。本製品では”排水フィルター”と”乾燥フィルター”の素材や形状を改良。ホコリや糸くずが絡みにくくなり、お手入れが簡単になりました。

「ロボット掃除機 RULO MC-RS810」

夫婦が働いている間、掃除はロボットにおまかせ。スマホでスケジュールを設定すれば自動的に掃除を完了、帰宅時には部屋が綺麗になっているという夢のような製品です。Panasonic独自の三角形状で、部屋の隅や壁際もしっかりゴミ取り。「障害物検知センサー」搭載なので、大事な家具を傷つけることなく掃除が可能。更にペットのケージなど”掃除しないエリア”も2箇所まで設定ができるようになりました。

又、在宅時の掃除で気になる”運転音”も、従来製品(2015年発売 MC-RS810)と比べ約30%カット。業界トップレベルの静かさを実現しています。進化した新製品を、ぜひ店頭で確かめてみてはいかがでしょう?

家事シェア家電購入時のコミュニケーション。夫にはズバッと伝えるが正解!
生活に時間と心のゆとりを与えてくれる”家事シェア家電”。最後に購入の際知っておきたい、男女の違いをお教えします。それは「男性は結果を求め、女性は共感を求める」ということ。例えば、食器洗い乾燥機が欲しい妻が「最近手が荒れちゃって〜」とアピールしても夫には通じません。「食器洗い乾燥機がほしいの、どの機種が良いか調べて?」「一緒に電気屋に行ってほしい」など、”単刀直入に伝える”ことが重要。相手に伝わる方法でコミュニケーションをとり、夫を家事に巻き込んでいきましょう。