ガチンコドラッグレース!本当に速いのはどっち?

電気駆動のフォーミュラカーを使って2014年から開催されているFIA フォーミュラE選手権。ルノー、ジャガー、アウディー、BMWなどに続き、ポルシェやメルセデスベンツも参戦を表明するなど、シーズンを重ねる毎に注目度が高まっている。
今回12月2~3日に2017/18年シーズンの開幕を控えたフォーミュラEが地球温暖化に対する問題提起を兼ねたPRビデオが公開された。その動画の内容は「フォーミュラE」VS「チーター」のガチンコドラッグレース。

フォーミュラEで使用されているワンメイク車両、スパークSRT_01Eは時速100kmまで、
わずか3秒で加速する性能を有している。
また、チーターも時速100kmまで3秒で加速する地上最速の動物だ。
果たして勝ったのはどちらなのか?

この対決のため、フォーミュラEは南アフリカの西ケープ州にマシンを輸送。
チーターは地球温暖化の影響で頭数が減少しており、絶滅の危機にさらされている。排気ガスのない電動フォーミュラを採用しているフォーミュラEは、この動画を通して環境対策へ意識を向けるよう促している。

出典:「FIA Formula E Championship
文/構成:「NEWS POCKET編集部」