美味しさの決め手は富士山の天然水!「FRECIOUS」と高級食パン「ふじ森」がコラボした理由とは?

ウォーターサーバー『FRECIOUS(フレシャス)』による富士山の天然水の宅配水サービスを提供している富士山の銘水株式会社では、このほど“最高峰の食パン”として注目を集めているコンセプトショップ・ふじ森とコラボ。フレシャスの天然水を利用した2種類の天然水食パン「FUJI(ふじ)」を期間限定で発売しました。ここのところ精力的に異業種とのコラボで話題を呼んでいるフレシャス。今回のコラボには、いったいどのような狙いがあるのでしょうか?

最高級の食パンは軟水の「富士山の天然水」がベストマッチ!

今回、ふじ森とのコラボが実現した背景には、富士山の銘水が過去に米料亭「八代目儀兵衛」とのコラボによる期間限定の御膳メニューを開発したことがあったそうです。同社マーケティング部・横山晃子さんによると「お米のプロが選んだ素材の美味しさを引き出すプレシャスの天然水を、多くのお客様にお楽しみいただくことができました。今回、フレシャスの天然水を使った“コーヒーに合う究極の天然水食パン”FUJIを通して、素材の大切さをお伝えできたら」と説明しました。どんな料理にも、水というのは重要。そのうえで、上質な材料を惜しみなく使い、本物の味にこだわるふじ森との初タッグで、天然水の魅力をアピールする狙いがあるようです。

なお、コラボするふじ森(運営:株式会社ふじ森)は、日本国内でパン文化の普及に貢献し、平成18年にフランス農務省から「農事功労章」、令和元年には「現代の名工」を受賞したパン職人・藤森二郎氏を父に持つ藤森もも子氏がプロデュースした東京・都立大学に昨年オープンしたパンのコンセプトショップです。

特にフランス産の最高級発酵バターを惜しみなく使った最高峰の食パンは、一口ひとくちが口の中で上品に“振る舞う”と評判で、行列ができる大人気のお店なんです。今回コラボした理由について藤森氏は「お声がけをいただいたのですが、実は私、フレシャスのユーザー7年目なんです。普通に消費者として飲んでいた富士山の天然水で食パンを作れるのがとても嬉しいんです」と経緯を説明。

続けて藤森氏は「私は10代のころ、ずっとフランスに住んでいたのですが、あちらの飲料水は硬水。フランスパンに代表されるように、硬いパンが多いのは硬水で作るから。一方、日本の代表的な食パンは軟水で作られます。富士山の天然水はマグネシウムとカルシウムの含有量が少ない軟水なので、生地の伸びがよくて口当たりの良い、食パン本来の甘味を感じられる『FUJI』を開発できました」と話しました。実際、プレーンで何も付けずに軽く温めた「FUJI/プレーン味」(税込1,500円・1斤半サイズおよそ20cm)は、ほんのり甘さを感じ、コーヒーにとても良く合います。

また、コーヒーと相性の良いチョコレートチップを加えた「FUJI/コーヒー味」(税込600円・7×7cmのキューブ)は、生地に「FRECIOUS Slat+cafe」で淹れたブルーマウンテンブレンドを使用。鼻に抜ける優雅な甘みが楽しめる贅沢な食パンです。こちらもコーヒーによく合い、とろけるような柔らかい口当たりで、飽きることなく味わうことができました。

最後に藤森氏は「日本人として日本に生まれ育ったら、やっぱり軟水が合う。食パンを作るにも、日本を代表する軟水の富士山の天然水が向いています。生活水として使うなら、優れた軟水である富士山の天然水を選ぶのもいいのではないかと思います」とまとめました。

今回ご紹介したコーヒーによく合う天然水食パン「FUJI/プレーン味」「FUJI/コーヒー味」は、ふじ森本店(目黒区八雲1丁目3-8、10:00~18:00、火曜定休)にて期間限定(1日10本限定)で販売中。また、ふじ森のECサイトでも購入できます。

富士山の天然水を自宅で楽しめる「FRECIOUS Slat+cafe」は購入とレンタルを選ぶことができ、購入ならサーバー代金60,000円(税抜)、レンタルは1,200円/月(税別)、条件付きでレンタル料無料にもなりますよ。天然水食パンFUJIにこのウォーターサーバーで淹れたコーヒーを合わせた朝食は、幸せな気分になれること間違いなしです!