まだ続く「おうち時間」を楽しく!より美味しくアイスコーヒーを味わうコツとは?

本来なら夏の行楽シーズンを楽しんでいる時期ですが、今年は「特別な夏」。まだまだ自宅で「おうち時間」を過ごすことが多くなりそうです。そんな「おうち時間」を楽しむために最適なのが、UCCのカフェ機能(ドリップコーヒーシステム)「DRIP POD」を内蔵した富士山の銘水のウォーターサーバー『FRECIOUS Slat+cafe』。自宅で手軽に天然水コーヒーが味わえると好評ですが、同社では夏の「おうち時間」を楽しむために美味しいアイスコーヒーを飲むコツについて提案しています。今回は、グラスによって変わるアイスコーヒーの風味や、ちょっと変わったアイスコーヒーのレシピなどを紹介します。

グラスを朝・昼・夜で選べばアイスコーヒーが変わる!

アイスコーヒーを飲む機会が多いという人は少なくないと思いますが、時間帯によってグラスを変えているという人は、そこまで多くないかもしれません。今回、自社デザインのグラスを製作・販売して創業110年以上を誇る株式会社木村硝子店の代表・木村祐太郎さんが「おうちカフェ」を楽しくする時間帯別アイスコーヒーグラスの選び方をレクチャーしてくれました。

まずは朝。低めで底が丸く、口が大きく広がっている「ペッロL」(税込み2,530円)をピックアップ。

「朝、眠くて少しぼやっとしている中で、口の中に含んでいくと酸味が立ち、液体が口の中にゆっくりと入ってくるので、アイスコーヒーを穏やかに味わえます」と木村さんは選んだ理由を説明しました。

続いて昼ですが、気温が上がってきて外出したり、昼食を食べた後にスッキリとリフレッシュしたい清涼感が得られるグラスとして、「コンパクト 8oz ゾンビ―」(税込み1,870円)をチョイス。

木村さんによると「細長く口が小さめの背が高いグラスを使うと、最後まで飲む干すときに顔が上を向き、グラスの底からスピードが付いた液体が一気に喉まで届きます。喉越しで飲めて、あまり酸味を感じずにスッキリとした清涼感を楽しめます」とのことで選んだそうです。

そして夕方から夜の、いわゆる「仕事終わりの一杯」におすすめなグラスとして、ちょっと贅沢な「ピーボ オーソドックス62987-600」(税込み4,730円)を紹介。

こちらはワイングラスなのですが、アイスコーヒーを飲むのに選ぶことはあまりないのでは? その理由について木村さんによると「仕事を終えてリラックスする時間に、香りが重要と考えてワイングラスを選びました。コーヒーは、実は香りが繊細で、口に含んでしまうとグラスから上がってくる香りが感じられなくなります。このグラスなら香りが内部に滞留する形状なので、コーヒーの香りをしっかり堪能できます」と話しました。

このように、実際にグラスを変えてアイスコーヒーを飲んでみると、驚くほど口当たりや香り、そして味わいに変化が生まれます。「おうちカフェ」を楽しむために、時間帯によってグラスを変えることを取り入れてみてはいかがでしょうか。

アイスコーヒーをより楽しむための、ちょっと変わったアレンジレシピ

続いて「FRECIOUS Slat+cafe」のアイスコーヒーを、より楽しむための少し変わったレシピをUCCコーヒーアドバイザーの村田果穂さんが実演によって紹介してくれました。

「夏香る、爽やかなオレンジコーヒー」(写真左)は、「FRECIOUS Slat+cafe」でUCCドリップポッド「モカ&キリマンジァロ」を抽出し、シロップとオレンジスライスをつぶして馴染ませ、抽出したアイスコーヒーを注ぎ入れて、お好みでミントを飾り付ければ完成という手軽に作れるアレンジアイスコーヒー。オレンジのさっぱりとした酸味がアイスコーヒーにマッチして、暑い夏にぴったりの清涼感を楽しめます。

また、コーヒースイーツとしてゼリーの作り方も紹介。「FRECIOUS Slat+cafe」でUCCドリップポッド「鑑定師の誇り アイスコーヒー」を抽出してゼラチンを混ぜ、型に入れて冷やして固めます。固まったらホイップとミントをトッピングするだけ。とても簡単に本格的なコーヒーゼリーの出来上がりです!

せっかくの「おうち時間」はFRECIOUS Slat+cafeでカフェ気分を楽しみましょう!

いかがでしたか。自宅にいる時間が長くなりがちな「おうち時間」で、まるで本格的なカフェにいる気分を楽しむために「FRECIOUS Slat+cafe」を活用してみるのはどうでしょう。利用の際はレンタルと購入を選ぶことができ、レンタルは1,200円/月(税別)、購入ならサーバー代金60,000円(税抜)です。なお、3箱以上の水の利用でサーバーのレンタル代金は無料になるのでお得ですよ。あなたもこの夏、おうちカフェを楽しんでみては?

FRECIOUS Slat+cafe