熱海駅前エリアで新たにオープン!テイクアウトで楽しめる『熱海駅前・おさかな丼屋』

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除され、観光地でも少しずつ日常を取り戻すべく経済活動が再開され始めてきた。6月1日には日本を代表する観光名所・熱海にて、海鮮丼専門店 『熱海駅前・おさかな丼屋』がオープン。当面は全品テイクアウトにて営業をスタートした店舗に取材に伺った。

熱海駅の改札を出て、ロータリーから平和通り名店街入口方面に進むこと約2分。伊藤園ホテルの目前に、熱海市の休業要請解除後では初となる駅前エリア新店舗『熱海駅前・おさかな丼屋』がお目見えする。熱海銀座にある「熱海銀座おさかな食堂」の新業態店であり、同じ海鮮丼はもちろんのことオリジナルメニューも存在。イートインができるスペースも全18席が店内に設けられているが、当面はテイクアウトのみの販売となる。


大変な情勢下でのオープンとなったことについて、店長を務める高橋氏は「当初は4月にオープンする予定だったのですが、新型コロナウィルスの影響で6月になってしまいました。苦しいという話は各所から聞いていましたが、それでも我々が元気に営業をすることで、観光のお客様をはじめ取引を通じて業者の皆様にも元気に笑顔になっていただければと思っています」と回答された。

数ある海鮮丼の中から特にオススメのメニューを伺ったところ、ピックアップされたのは「海鮮てっぺん丼」「熱海サーモンいくら丼」「綱代サバ丼」の3品。どれも地元の海鮮素材がふんだんに盛り付けられているが、これら全てテイクアウトで楽しむことができる。観光の際は、熱海や伊豆の地ビールと合わせて購入して一緒に地元の味を楽しむことも可能だ。

「海鮮てっぺん丼」(税抜1,780円)は、まぐろやカンパチの切り身がご飯の上に天高く盛り付けられ、いくらやネギによって彩られた見た目にも楽しい贅沢な逸品。海を眺めながら、ホテルでゆっくりしながら、好きな食べ方で満喫してほしい。具材がこぼれやすいので、フタを有効活用したり小皿に取り分けつついただこう。


テイクアウトの際は専用のカップに盛り付けられる。ビニール袋に安定して入れられるので、このまま熱海を散歩しても具が崩れる心配はない。写真映えもするので、家庭内やお気に入りの場所で撮影してSNS投稿も歓迎とのこと。


熱海サクラマスを使用した「熱海サーモンいくら丼」(税抜1,180円)は、サーモンといくらを堪能できる丼モノだ。サーモンといくらのとろけるような口当たりがたっぷり味わえる。


「綱代サバ丼」(税抜1,180円)は、綱代で水揚げされたサバをお刺身と炙りの両方でいただけるので、サバ好きにはたまらないだろう。


まだまだ先が見えない情勢が続くが、熱海を訪れる際は新規オープンした『熱海駅前・おさかな丼屋』でお好きな海鮮丼を購入してみてほしい。

『熱海駅前・おさかな丼屋』
住所:413-0011 静岡県熱海市田原本町 3-7
TEL:0557-81-3339
営業時間:10:00~18:00(LO.17:00)
定休日:なし