【実食レポート】料理が美味しくなる秘密は「カンロ飴」!? 意外な隠し味で「炊き込みご飯」を作ってみた

自粛疲れ気味な今、手のかかる料理はめんどくさい…でも料理のレパートリーもいよいよなくなってきた…そんな方にぴったりなレシピが、カンロ株式会社が提案している「カンロ飴」レシピ。最近ひそかに話題になっているそうなので、実際に作ってみました。

私が作ったのは【ベーコンと舞茸の炊き込みご飯】
〈材料〉
・米…2合
・ベーコン…70g
・舞茸…1/2パック
・昆布…3cm角
(A)
 ・醤油…小さじ2
 ・酒…大さじ1
 ・カンロ飴…1個

〈作り方〉
①ベーコンは1cm幅に切る。舞茸は石づきを落として食べやすい大きさに切る。
②米をとぎ、炊飯器に入れ(A)を合わせ、水適量((A)と合わせて360ml)にして注ぐ。①と昆布を乗せて炊く。


↑いつも作るときよりお醤油は少なめ


↑2合に対して我が家では2つ入れてみました


↑一見不安な見た目ですが、美味しくなると信じて…


↑ここに昆布をのせて炊きます


↑炊き上がり!


↑おこげもしっかり


いただきます!

〔感想〕
正直、ご飯に飴を入れるのが少し不安でした。
あまーくなってしまうんじゃないか…?カンロ飴が解けなかったらどうしようか…?
ですがそんな心配も吹っ飛ぶくらいとっても美味しくできました!
おこわのような、つやつやもちもちの仕上がりに私も家族も大満足!

なんでもカンロ飴は砂糖・水飴・しょうゆ・塩のみでできているので、入れることでまるでお料理上級者が作ったみたいなコクや照りが出るそう。
とっても美味しかったので残りのカンロ飴で他のレシピにも挑戦してみようと思います。
忙しい方も自粛期間中のお助けにもなる、簡単美味しいレシピでした!

参考:カンロ食堂