川島海荷さんも絶賛!「EU食材×日本食材」のペアリングを楽しめるイベントが開催

2019年の大きな経済ニュースの一つは、今年2月に発効されたEU日本経済連携協定だろう。日常生活の中ではまだ大きな変化を実感している人は少ないかもしれないが、今後、ヨーロッパの製品や食材がより身近に感じられる機会が飛躍的に増えていくと思われる。
この状況を受け、EU(欧州連合)はEU食材と日本食材の融合をテーマとしたイベントを日本各地で開催していくという。

12月は、東京・表参道の「COMMUNE」にてポップアップイベント「Enjoy EU Village ~ヨーロッパと日本食材のパーフェクト・マッチを楽しむ10日間」が開催されている。12月15日までの期間中、ヨーロッパの食材と日本の食材のペアリングメニューが無料提供される予定だ。


オープニングイベントでは、駐日欧州連合代表部のマリュット・ハンノネン氏が登壇。

「今後、様々な食材が日本に入ってくることは喜ばしいことです。日本の食材とヨーロッパの食材のユニーク・コンビネーション(独特な融合)を楽しんでほしい」と語った。

同氏によれば、EUの食品生産は、何世紀にもわたって培われた伝統にもとづいた多様性が魅力。多様性が本物を作り出し、食品生産の伝統をつくっているという。

■川島海荷さんも絶賛!EU食材と豆腐を和えた「カプレーゼ」
イベントでは、料理研究家のベリッシモ・フランチェスコ氏とタレントの川島海荷さんも登場。木綿豆腐とトマトを和えた「カプレーゼ」の調理を実演した。

出来上がった料理を試食した川島さんは、「オレガノが効いて、ピリ辛でトマトが甘くておいしい! これが家で出てきたらうれしい。家でもできそうなのでチャレンジしてみます」と絶賛した。

「Enjoy EU Village ~ヨーロッパと日本食材のパーフェクト・マッチを楽しむ10日間」は、12月15日まで開催される予定。

「デンマーク産バター×豚汁」「ドイツ産燻製生ハム×サバの押し寿司」「ギリシャ産ドライイチジク×秋刀魚」など、全40メニューの中から、4メニューが毎日無料で試食できるという。

クリスマスでにぎわう表参道の雰囲気を味わいながら、ふらりと立ち寄ってみてはいかがだろうか。

【参考】
ENJOY EUフードトラック・キャラバン