史上初の東京産チョコレート「TOKYO CACAO」誕生!2万個限定発売

10月24日、チョコレートなどのOEM生産を手掛ける平塚製菓株式会社が史上初となる東京産のチョコーレート「TOKYO CACAO」を2万個限定で発売しました。渋谷ヒカリエにて10月30日まで発売、11月1日からブランド公式サイトでも発売されます。

発表会に登壇した平塚正幸社長は、「チョコレート屋のおやじとして純粋に国産のチョコレートを食べてみたい」という思いから東京産チョコレートのプロジェクトを始めたといいます。しかし、その道のりは険しいものだったそうです。そもそも、チョコレートの原材料となるカカオの木は高温多湿の熱帯でしか育たない植物。日本の風土ではまず不可能といわれたカカオの木を、緯度などを考慮し、東京都小笠原村の母島で栽培開始。一度は全滅してしまうという試練も乗り越え、土づくりから試行錯誤し栽培技術を確立。チョコレートの味の良しあしを決める発酵の研究を重ね、構想から16年を費やし、とうとう東京産のチョコレートの商品化を実現しました。


東京産チョコレート「TOKYO CACAO」の味はというと…一般的な中南米産カカオのチョコレートと比べるとマイルドでとってもフルーティ。しっかりと酸味もありパンチのある個性的な味わいになっています。試食会でも有識者たちからため息が出るほど美味しいチョコレートに仕上がっていました。カカオ70%のチョコレート2枚入りで価格は3000円(税別)。東京を象徴するチョコレートになるよう江戸切子のようなデザインでお土産にも喜ばれそうです。


渋谷ヒカリエShinQs B2フードステージ
期間:2019年10月24~30日
公式ブランドサイト

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期間:2019年11月1日~(2万個限定)