ティファール「2月2日はフレンチ・クレープデー」イベントに、乙葉さんと横溝菜帆さんが登場!

去る1月31日と2月1日の2日間、二子玉川ライズガレリアにて「2月2日はフレンチ・クレープデー」と題したイベントが開催された。今年で3回目となるこのイベントは、毎年2月2日に行われる春を祝うフランスのお祭り「ラ・シャンドルール」を、キッチン用品ブランドの「ティファール」が日本でも気軽にクレープを楽しむ「フレンチ・クレープデー」に制定して、2017年より実施しているもの。

イベント初日には、ママタレントとしても人気を集める乙葉さんと、ドラマ「義母と娘のブルース」に出演して話題となった子役の横溝菜帆さんがゲストで登場し、フランスの食文化に精通したフレンチシェフ・木下威征さんによるクレープのライブクッキングが披露された。

この日、シェフの木下さんとともに乙葉さんと横溝さんが挑戦したのは、木下シェフが「家庭にある材料で簡単に作れるクレープ」をコンセプトにレシピを考案した、フランスの定番ディプロマットクリームにいちごをふんだんにトッピングする「クレープジャルダン」と、そば粉の生地にハムとチーズ、卵をのせた「ガレット・コンプレット」など計3種類。

ライブクッキングに使用されたのは、クレープづくりにうってつけの工夫があちこちに施された、ティファールのフレンチパン。通常の料理に使うフライパンと比べると淵が浅くて、軽いのが特長だ。実際、フレンチパンを手にした乙葉さんも、あまりの軽さに驚きの表情を見せていた。

さらに、裏にはBonjour Franceというフランス語とともに、エッフェル塔や凱旋門、バゲットなど、パリの名所や名物の可愛らしいイラストが満載。壁にかければキッチンを彩るセンスの良いインテリアとしても楽しめる。

もちろん軽いだけでなく、このフレンチパンには中面にも充実の機能が盛り込まれている。ティファールお馴染みの便利な「お知らせマーク」つきなので、ベストなタイミングで調理をはじめることができるうえ、ティファール独自のコーティングがされているため、クレープやガレットなどの薄い生地でもこびりつきにくく、菜箸やヘラでスルッとはがすことができるという。

というわけで、さっそく木下シェフが実演して、フレンチパンの威力をいざおためし。横溝さんも興味津々だ

木下シェフ曰く、上手く焼くためのコツとしては、「お知らせマーク」がしっかり赤くなるまで温めてからプレンチパンに生地を流し込むことと、余分な生地を切ることが大切だそう。

焼き加減を確認したら……。

一気にフレンチパンをひっくり返す。

お見事! 大成功。

これなら家でも安心して手軽に美味しいクレープがいつでも楽しめそうだ。

その後、木下シェフとともにトッピングを行い、クレープとガレットが完成。出来たてのクレープとガレットを前に、満面の笑みを浮かべる横溝さんと乙葉さん。

待望の試食タイムでは、思わず「美味しい~」と歓声をあげた溝口さんに、乙葉さんもママの表情で顔をほころばせ、「家でも子どもと一緒につくってみたい」と意気込んだ。

なおイベントの終盤には、ティファールを扱う株式会社グループセブ ジャパン(東京都港区)の代表取締役社長アンドリュー・ブバラ氏も登壇。

イベント会場には、完成したクレープのディスプレーのほか、ティファール仕様のキッチンカーも登場。来場者にも一口サイズのクレープがふるまわれた。

「2月2日はフレンチ・クレープデー」を合言葉に、日本に居ながらにしてフランスの空気を身近に感じられるひとときとなった。