「コーヒー」が紫外線から肌を守る!?働く女子のオアシス「ネスカフェ ビューティワークカフェ」期間限定オープン

2018年8月1日(水)〜8月24日(金)までの期間限定で、「ネスカフェ ビューティワークカフェ」が「ネスカフェ 原宿」内にオープン。美肌の専門家監修のもと、ポリフェノールが含まれる食材を使った料理や、ポリフェノールたっぷりのコーヒーが楽しめる「ポリフェノールの虜ブッフェ」を開催。又、無料Wi-Fiを完備した店内には、美容ケアグッズも提供されます。眠れる森の美女タクシーに続く、ネスレ日本による働く女性応援企画第二弾で、働きながらキレイになれるという、女性にとってはまさに夢のような環境です。

「お肌」と「 紫外線(UV)」、そして「ポリフェノール」の関係

そもそもなぜ紫外線(UV)が美容の大敵と言われるのでしょう?それは紫外線が肌を「光老化(ひかりろうか)」させるから。これは紫外線により発生した「活性酸素」が、肌の細胞にダメージを与え老化を進行させるというもの。その結果しみ、しわ、たるみとなって表れてしまうんです。

そこで注目すべきが「ポリフェノール」、植物が自らを活性酸素から守るために作り出す物質です。私たち人間はポリフェノールを自ら生成することができないので、ポリフェノールを多く含む植物を摂ることで、紫外線から肌を守ろうというわけです。

ポリフェノールを賢く摂るなら、コーヒーがおすすめ

今回、“美肌の専門家” 市橋正光氏 (神戸大学 名誉教授・アーツ銀座クリニック 院長)に、ポリフェノールの効果的な摂り方を伺いました。「ポリフェノール」と言うと、赤ワインを真っ先に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?実はコーヒーにも、赤ワインとほぼ同じくらいたくさんの量が含まれているのだそう。コーヒー1杯(150ml)で300mgのポリフェノールが摂取でき、一日の理想摂取量である1,000〜1,500mgを効率よく摂ることができるのです。又、ポリフェノールは体に貯めることができないので、こまめに摂取するのがポイント。紫外線ダメージに対して効果が期待できるとして、美肌の専門家とネスレは、1日3杯のコーヒーポリフェノール習慣を提言しています。

コーヒーは時間別に飲み分けると良いでしょう。夜間は良質な睡眠による成長ホルモンで、肌のダメージが修復される時間。そのため就寝前は「カフェインレス」のコーヒーを飲むのがおすすめ。カフェインは少なくても、ポリフェノールの量に変わりはないのでご心配なく。

「ポリフェノールの虜ブッフェ」魅力的なメニューの数々

木のぬくもりと緑あふれる癒しの空間。ブッフェは渡される2枚のお皿に好きなだけのせられるスタイルです。
※メニューは事情により変更される場合があります。


「サラダパスタ」や「彩り野菜のサラダ」など、ポリフェノールが多く含まれる野菜を中心とした料理の数々。


こちらは彩り美しい「冷製ガスパチョスープ」と「ミニカプレーゼとアボカド」。


見た目にもこだわったデザートは種類豊富。写真は左から「ネスカフェ オリジナルコーヒーゼリー」「ミニアサイーボール」「カシスのムースとエスプーマ」。

ポリフェノールを豊富に含むコーヒーは、様々な種類が楽しめおかわり自由。

店内には、充実の美容ケアアイテムが勢揃い

ブラインドでしっかりと紫外線を遮断した店内は、無料 Wi-Fiと電源を完備。UVカットショールやUVケアスプレー、化粧水ミストに汗拭きシートなどの美容ケアグッズから、ブルーライトカットメガネやマッサージ機器まで・・・「働きながら美しくなれる」を追求したサービスを提供。

この夏「ネスカフェ ビューティワークカフェ」が、働く女性の駆け込み寺となりそうな予感。美肌対策のためにもぜひ、訪れてみてはいかがでしょう?

「ネスカフェ ビューティワークカフェ 」
◆場所 ネスカフェ 原宿 (所在地:東京都渋谷区 神宮前1-22-8)
◆期間 2018年8月1日(水)~8月24日(金) 11時から21時(ラストオーダー20時)
◆特別メニュー 「ポリフェノールの虜ブッフェ」(価格 1,800円(税込))