バレンタインに最適!チョコの最新トレンド“進化系ビーントゥバー”

年末年始、バレンタインとイベントが目白押しのこの時期。
贈り物に最適なチョコの準備は間に合っているだろうか?
「大切な人に最高のチョコを届けたい」
今回はそんな人たちに“最高のチョコ”を提供する自由が丘の名店「マジドゥショコラ」の新メニューをご紹介。
カカオ豆から板チョコにするまでの全行程を製造者が一貫して手がけるスタイル「ビーントゥバー」にこだわるショコラトリー「マジドゥショコラ」はカカオ豆の大きさ、砂糖を入れるタイミング、ローストの時間を秒単位で調整。チョコレートを知り尽くした職人が、名店の由来でもある「魔法で出来たような最高のチョコレート」を作り上げている。
12月19日、新メニューは同店で行われた新作発表会でヴェールを脱いだ。イベントではオーナーシェフの松室和海氏と、ショコラコーディネーター市川歩美氏によるトークセッションが行われ、新たな商品の魅力が語られた。

では、気になる新メニューを見てみよう。まずは独自製法で作るカカオ豆と素材の新たなマリアージュ、進化系ビーントゥバー「フレーバーチョコ」のお披露目。
「燻」「柚子」「キャラメル」「和三盆」「花火」「ダークミルク」の6種だ。

イベントでは、この中から「燻」「柚子」「花火」を来場した記者に試食してもらいながらトークを展開。味と香りにこだわり抜いた新作に記者は「柚子を食べたけど本当に柚子そのものだ」「今まで感じたことのない香り、期待を裏切る出来です」など、そのクオリティに驚きの声をあげた。
次に紹介されたのは、正統派スパークリングワイン「シャンドン」とコラボした極上生チョコ。

市川氏はこの商品に「チョコ自体の主張は少なく、中に入っているパチパチキャンディとチョコを包んだイチゴの粉末が絶妙にマッチしていて主役のシャンドンを際立たせる味。本当に面白いチョコレートです」と絶賛した。
最後に紹介されたのは注目のスーパーフード「カカオニブ」を使った新商品だ。

「カカオニブ」とは、カカオ豆を発酵、乾燥、焙煎してから、外皮など取り除き細かく砕いてチップ状にしたもの。ポリフェノールを高濃度含み、独特の苦み成分があるのが特徴。
市川氏はこの中で、カカオニブをアカシアの蜂蜜漬けにした「カカオニブミエル」について、「ヨーグルトやアイスクリームと食べると美味しい」と、オススメの食し方を教えてくれた。
イベントの最後にオーナーシェフ・松室和海氏は「フレーバーチョコは今回の6種に続き、新たに6種の発表を考えている。海外のカカオ農家にも度々足を運んでおり、今後は素材レベルで品質を高め、更なる新商品の開発を考えている」と、野望をにじませた。
注目の新商品の詳細とイベントの全貌は動画をチェック。

【文/構成/動画:News Pocket編集部】