ホンモノの“鹿児島料理”で女性ウケまちがいなし! 空輸の地魚が絶品の「かごっま屋台 火の玉ボーイ」

2017年8月21日

6月末にオープンしたばかりなのに、すでに “常連さん”が連日押し掛けて満席状態の「かごっま屋台 火の玉ボーイ」。
目玉の料理はなんといっても鹿児島県の長島で水揚げされ、空輸で送られてくるという地魚。「茶ブリ」や「茶鯛」は杜仲茶などを混ぜ合わせた餌を与え養殖しているため、油がしつこくなく旨味が増しているのだそう。鹿児島と言えば「地鶏の炭火焼き」と「モツ煮」も有名ですが、 じっくり煮込まれて味がしみ込んだ「モツ煮」はおかわりする人が続出。また「地鶏の炭火焼き」は豪快な炭火で焼き上げているので、こうばしい香りがたまりません。

「火の玉ボーイ」というと往年の著名なロックアルバムや漫画を思い出す年代の人もいると思いますが、こちらの店名は「本物の鹿児島料理を味わって欲しい」というオーナーさんの意気込みの現れ。ちなみに「かごっま」とは方言で「鹿児島」のこと。
お店は1階が立ち飲み席、2階はテーブル席となっていて友達同士で軽く飲むのにも向いていますし、料理も雰囲気も良いので彼氏・彼女を連れてきたら「意外なお店知っているんだね」とちょっとあなたを見る目が変わるかもしれません。
お店の場所は池尻大橋駅(南口・東口)から徒歩1分、縦長な外観に大きな看板が目印。

「かごっま屋台 火の玉ボーイ」
東京都目黒区東山3-15-14
TEL:03-6886-5817

【文/構成 News Pocket編集部】