帰宅後はアウターもマスクも家電で除菌!パナソニック衣類の除菌ケアセミナー

外出先から帰宅し、手洗いうがいの習慣はすっかり定着したものの、この時期、心配なのはアウターなど衣類のお手入れではないでしょうか。12月8日、パナソニックが衣類の除菌ケアセミナーを開催し、家電を使った衣類のケア方法を提案しました。
同社がアンケートを実施したところ、外出先から帰宅した際に衣類の衛生面が気になると答えた人は83%以上を超え、その中で、気になるアイテムについて「マスク」「アウター類」「タオル」があげられました。また、帰宅後、すぐに着替えるようになった(39.5%)や、1度着用した衣類は洗濯するようになった(31.3%)など、洗濯頻度も高まっているといいます。人混みや電車に揺られて帰った日は全アイテム丸ごと洗いたい気持ちになりますよね。そんな時、水洗い出来ないアウターも家電を使えば自宅で手軽に除菌できるんです。

◆洗濯機で丸ごと除菌

水洗い出来ない衣類除菌
ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」はウイルスや菌、アレル物質などさまざまな有害物質に効果を発揮する水に包まれた微粒子イオン「ナノイーX」で除菌、消臭をするコースを搭載。なので、水洗い出来ないスーツやコート、帽子、ぬいぐるみも除菌できます。運転時間は約35分。消臭についても、セミナーではあらかじめ臭い成分を付着させたタオルを除菌消臭コースにかけると、無臭になっていました。

高温で白物衣類を除菌
水洗いできる衣類なら約60℃おまかせコースがあります。高温の温水で白い衣類をしっかり除菌し汚れを落とします。さらに、洗剤を2回に分けて投入する2度洗いモードでドラム式洗濯機で起こりがちな汚れ移りの問題も解決しました。

ヒートポンプ乾燥
乾燥機能についても、除菌はもちろんのこと、実はつり干しより乾燥機能を使うと空気の循環で衣類を優しく乾燥するのでふんわりした仕上がりに。また、タオルのパイルを立たせて吸水性をキープできるタオル専用コースも搭載されています。

槽の清潔機能
マットや汚れたものを洗った後、ベビー服など繊細な衣類を洗う前などは「サッと槽すすぎコース」で槽をすすいだり、洗濯終了後に「ナノイー槽クリーン」やスチームが発生する「約60℃槽カビクリーン」で黒カビ発生を抑える機能など槽の清潔機能が充実。槽洗浄サインでお手入れのタイミングも分かるので、汚れた洗濯機から菌がうつる心配もありません。NA-VX900BL/R 市場想定価格38万円前後(税抜き)
https://panasonic.jp/wash/products/na_vx900b.html

◆アイロンで除菌

洗濯機で大掛かりな除菌をしなくても、日々帰ってからサッと出来るのが衣類スチーマーを使った除菌方法。特にマスクは除菌スプレーや洗剤の匂いは強すぎると感じたことがあるのではないでしょうか。そんな時は衣類スチーマー「NI-FS760」。


帰宅後すぐに電源をONにすれば、立ち上がり約23秒でなので手洗いしているうちに使えるようになります。その後は、高温スチームを当てれば除菌、花粉などのアレル物質にも効果的。特にマスクは除菌ケアに加え、シワを伸ばして気持ちにハリが出来ます。吊るし掛け、押し掛けどちらも使用可能です。「NI-FS760」市場想定価格1万4千円前後(税抜き)

ウールの帽子など小物にも手軽に使えて便利。出かける前にマスクにかければホカホカです。ぜひ、除菌方法の一つとして家電も活用してみてはいかがでしょうか。