国内初100%リサイクル資源ペットボトルの天然水 「富士山天然水バナジウム100」に“透かし富士山”の新デザイン登場!

静岡県の朝霧高原で天然水の製造を行う朝霧ビバレッジが、2020年6月17日に新デザインの「富士山天然水バナジウム100」を発売しました。

■思わず覗いてみたくなる「透かし富士山」!
今回発売する新商品のパッケージは、正面から見たときに商品名の背面に富士山がかかる「透かしデザイン」になっているのが最大の特徴。
富士山麓から採水され、バナジウム豊富な水ということをわかりやすく表現したパッケージになっていて、「富士山天然水」越しに見える富士山は、思わず覗いてみたくなるデザインです。

■富士山系の中でも特別なバナジウム高濃度の天然水

そもそも「富士山天然水バナジウム100」とは、血糖値の低下作用や糖尿美容に対する改善効果が研究・示唆されている希少ミネラル「バナジウム」を、多く含有しているバナジウム天然水です。
通常50㎍/L~70㎍/Lしか含まれていないこの成分が、「富士山天然水バナジウム100」には100㎍/L(※バナジウム含有量は変動あり)も含まれており、富士山系の中でも特別な天然水だといえます。

■日本は世界最高水準のリサイクル率を維持!
プラスチック削減率60%を達成したペットボトルを使用

朝霧ビバレッジは、ペットボトル原材料を供給する協栄産業株式会社が開発した「MR-PET🄬」を原材料として採用することで、国内で初めて100%リサイクル資源のペットボトルで天然水商品の製造を実現しています。

近年、プラスチックごみやCO2排出などが問題となる中、それらの排出量や使用量を削減する取り組みが各所で行われていますが、実は日本の清涼飲料業界おいては、かねてから国内向け・海外向けに使用済みPETボトルを積極的に再資源化しており、使用済みPETボトルのリサイクル率は84.6%(2018年度)と欧米と比較して世界最高水準を維持しているのです。
(参考:欧州41.8%【2017年】米国20.9%【2017年】※出典:PETボトルリサイクル推進協議会)

飲料ボトルとしてリサイクル資源を繰り返し使うことができる「ボトルtoボトル」リサイクルは、石油資源の利用抑制とCO2排出量の大幅な削減を可能にし、プラスチック削減率60% 、CO2削減率38%を達成しています。

環境にも優しく朝霧高原の天然水が飲める「富士山天然水バナジウム100」を、ぜひみなさんも体感してみてください。