リクシルの最新技術は“ストレスフリー”な生活

現在開催中のアジア最大級の最先端の家電や情報技術(IT)の展示会
「CEATEC(シーテック)ジャパン2019」に
住宅設備大手のLIXIL(リクシル)が出店。

「2030年のまち」として近未来社会を想定したブースでは
スマートフォンと連携することで“好きな時に荷物を受け入れ、
ストレスなく発送”できる「スマート宅配ポスト」を展示。

また、現在開発中というAIを使ったトイレも初登場。
排便した際のタイミングや形、大きさを自動的に判別して集計。
これまで高齢者施設などで職員が排便記録を手動で記録していたが
実用化すれば業務の負担の軽減に繋がると期待されている。


中でも来場者の関心を集めたのが美肌効果があるという
泡シャワー「KINUAMI(絹浴み)」。LIXIL(リクシル)の子会社のNITTO CERAと防災機器メーカーのモリタ宮田工業のコラボレーションにより開発されたもの。ブースでは実際に泡の感触も体験できる。

最新技術を体験しに出かけてみてはいかがでしょうか?

「CEATEC(シーテック)ジャパン2019」
【実施期間】10月15日(火)〜18日(金)まで
【開催場所】幕張メッセ ホール4 LIXILブース