歓送迎会シーズン到来!幹事の苦労はなかなか厳しい

毎年3月4月は歓送迎会のシーズン。社会人なら所属するチームの小さな飲み会から、より大きな部門のパーティーまで、また学生ならゼミやサークルの規模によって参加人数もいろいろな「飲み会」がこの短期間に集中して開催される。

幹事になれば、人数、場所、食事の内容や、フォーマルなものにすべきかアットホームにすべきかなど、意見をまとめて決定していかなければならないポイントが多々ある。それに、ようやく基本的な実施内容が決まったとしても、それから店を探し、予約して、滞りなく歓送迎会を成功させるまでは、気苦労は絶えない。

昨年10月に発表された、株式会社スキマビの調査によると、 会社の飲み会幹事をして一番困ったことで回答が多かったのが「お店探し(44.3%)」で、次いで 「 大人数のため予約が 取れない(15.0%)」だった。ちなみに、お店の予約時期については、飲み会の開催1ヶ月を切ってから 予約をするという回答が6割とのこと。ということは、3月に入ればいよいよ厳しい状況に突入しているということになる。

本田圭佑も賛同する予約の確実性を格段にあげる「ビスポ!」
チャット飲食予約「ビスポ!」は、2018年8月にLINE VenturesとKSK Angel Fund(本田圭佑氏の個人 ファンド)から出資を受けて誕生した、日本最大規模の即時予約ネットワーク。その使い方の流れは以下の通りだ。
• LINEで「ビスポ!」に友達登録をする。
• LINE上のトークで、人数、日時、エリア、ジャンル、予算を入力するだけ。
• 入力した条件に合っていて、かつ人数分の空席がある店舗リストが表示される。
• 選んだら【予約をする】をクリック。
• 予約完了のメッセージが表示される。

実際に友達登録してみると、「ビスポ!」のダッシュボードが表示されて「かんたん予約」から予約作業を開始できる。マイメニューには「気になるリスト」、「予約情報確認」、「来店履歴」、「個人設定」のメニューが用意されている。


その後の検索条件設定も、チャット形式で質問されて、候補から選びながら進めていくという直感的なエクスペリエンスになっている。

ユーザーにとって最大の便利ポイントは?
ズバリ、次の2点だろう。
• LINE上で作業できるので直感的でわかりやすい。
• 表示される検索結果が予約可能な店舗だけなので、探す手間が大幅に減る。
特に2つ目が幹事にとってはかなり魅力的だ。調査で見えた40%以上の幹事が抱える「お店探し」の問題は、より効率的な店舗選びの方法によって解決されるのだ。

諸条件を入力が完了するとすぐに6件ほどの結果が表示される。つまり、いくつかの質問に答えるだけでここまで絞られたということだ。そして、各店舗の詳細を見て1店を選び、予約申請、そして予約確認。5分もかからず予約が完了した。

サービスに対する素朴な疑問!
とはいえ、気になることはあるのでサービススペックを確認してみたい。
① 参加者が多い場合にもきちんと検索ができるのか?
最大48人まで入力可能。
② 登録店舗数はどのくらいあるのか?
現在は東京23区で展開。東京都エリアで2019年上半期より最大約7000店舗と連携を開始し、順次全国エリア2万7千店に広げていく。
③ ユーザーサポートはどうするのか?
LINEのチャットでサポート窓口のオペレータがダイレクト対応してくれる。「使い方動画」もわかりやすい。

飲食店にもメリットが
「ビスポ!」は店舗側にも新たなメリットを提供する。飲食店に完全無料で提供されるのだ。これまでは、ユーザーから予約が入ると一定金額を飲食店にが支払う成約課金型サービスだったが、2月12日からは、予約の有無にかかわらず、費用が一切発生しない仕様となった。完全無料なのは「ビスポ!」だけとのことだ。

2018年8月に提供が開始された「ビスポ!」。半年とたたずにサービスのアップデートを実施した。LINEによる手続きは直感的でわかりやすい。また、飲食店にとって完全無料化となり、登録店舗数もすぐに増加していくだろう。まずは次の飲み会やデートで試してみるのもいいかもしれない。