次世代の楽譜はこうなる!楽譜表示Androidタブレット「SONO」

今回、未来ポケットでご紹介するのは演奏家や音楽が趣味の人必見の一品、
楽譜表示Androidタブレット「SONO」だ。

演奏会やコンサートで演奏する奏者なら誰もが経験があるだろう。
曲の数だけ楽譜を持ち歩き移動する苦労。そして家の中の楽譜がかさばり、部屋が散らかって見えてしまう何とも言えない煩わしさ。そんな演奏家たちの不満を解消すべく開発された「SONO」。
これまでもパソコンやipadなどのモバイル端末で楽譜を映し出して見ることはできたが
大きさや形状の問題から、演奏時に使用するのは難しいとされていた。

「SONO」は大型タブレットが2枚組み合わさっており、視界が広く非常に見やすい。
ページをめくる際も、指で画面をスクロールするだけで次のページへジャンプ。
さらに、SONOに搭載されたWi-Fi機能を利用すれば、どこに居ても楽譜をダウンロードでき、
自分がメモした楽譜を他の楽器奏者と共有することもできるという優れもの。

開発したのはクラシック音楽の作曲家・演奏家のマネジメントや楽譜・CDの企画制作などを手がける
「株式会社ノモス」。
発売は2017年内を目指しており、多くの演奏家たちの救いとなるか注目が集まる。

気になる人は「SONO」を実際に使用した演奏家たちの声と機能をよりわかりやすくまとめた、
動画も見てみると良いだろう。

文/構成「News Pocket編集部」
出典:株式会社ノモス