成長してもまだまだ使える!パナソニックから新製品ベビーカメラ登場

目を離すことが出来ない乳児期。起きているときは付きっきり、寝ていても不安になって様子を頻繁に気にするなど、この時期の子育ては気が抜けないもの。そんな、悩みを解消してくれるのが、離れた部屋から赤ちゃんの様子を見守ることができるベビーカメラです。
2019年にパナソニックから発売されたベビーモニターは30万画素で、専用モニターとカメラの接続設定が不要なので、手軽に見守ることができると好評でした。

新機能搭載ベビーカメラは長く使える

あれば便利なベビーカメラですが、使用期間が限られているため、なかなか購入に至らなかったという意見も。
今回、発売する新製品「KX-HBC200」は、スマートフォンに接続し、写真や動画を保存できるようになったので、見守りに加え、成長記録としても使う事が出来るようになりました。新製品の特徴は

⑴離れた部屋にいる赤ちゃんの様子を200万画素の高画質でスマートフォンから見守りできる

⑵録画機能や一日の動画を短時間で楽しめる「タイムラプス」機能を搭載し見守りながら成長の過程を楽しめる

⑶カメラが動作・音・温度を検知し、赤ちゃんの様子や室温の変化をスマートフォンに知らせる

カメラと端末はWi-Fiで接続し、専用アプリを使います。外出先にいる家族も視聴が可能になり、スマートフォンに直接保存もできるので、SNSにアップするのも手軽です。成長記録としての使い方もあるので少し大きくなった子供でも十分に使えるようになっています。

使ってみたら…4歳児でもまだまだ重宝するベビーカメラ

ベビーカメラは欲しいけど、一体いつまで使えるの?
我が家は、ベビーカメラは気になっていたものの、機会を逃しすでに赤ちゃんではない4歳児がいます。ただ、危ないこともするまだまだ目が離せないお年頃。
実際に、発売前のベビーカメラ「KX-HBC200」を一足お先に使った感想をお届けします。
果たしてベビーカメラは4歳児にも通用するのでしょうか!?

デザインはコンパクトで家具にもマッチ。横からの衝撃に強い転倒防止機能も搭載し、ぶつかっても倒れにくくなっています。

Wi-Fi設定はアプリに従って簡単にできました。

動作センサーと赤外線センサーにより、動いたものにカメラが自動的に向く自動追尾機能も搭載しているので、動き回る幼児もとらえています。早すぎる動作には感知していないこともあったのですが、範囲も広く、手動で操作ができるので困ることは無かったです。

スマートフォンから話しかけることできるので、子どもからの死角で作業をしていても危ないところに上がっているのを発見したら声かけすることもできました。また、不安でまだ部屋に一人でいられない子供には会話ができることが安心するようです。もう少し大きくなればプライバシーモードも搭載しているので、見られたくない場合は画面をオフにすることもできます。


ナイトモード

就寝時に使用する際も、暗くなると自動的にナイトモードに切り替わります。画質が鮮明で顔の表情まで見えました。カメラ自体のLED点灯も目立たず睡眠の妨げになりません。子どもは寝相が激しく、ベッドから落ちたり、布団をはいで寝ていたりするので、別室にいても様子を見られるのは心強いアイテム。室温や音を検知して通知があるので常に見ていなくても安心です。

1日の動きを時系列に繋いだ「タイムラプス」機能は普段見ることが出来ない子供の動きも見られ、外出先から帰ってきた家族にとっての楽しみになりました。映像は本体のSDカード内に記録できます。

今回、ベビーカメラを使ってみて、親だけでなく子供にとっても、どこか繋がっているという安心感があり、仕事などで日中離れた家族も共有する楽しみができました。赤ちゃんの時期だけでなく、大きくなってもまだまだ活用できるアイテムだと感じました。

発売:2020年11月12日
市場想定価格:2万5千円前後(税抜)