Fukase原案・デザインのアニメーションプロジェクト “BAD MOOD(バッド・ムード)” がAmazon Prime Videoにて世界配信スタート

5人のキャラクターFishman、Butt、Rabbit、UFO、Moth からなる架空のバンド”The Pink Elephants”が皮肉なメッセージで世の中を風刺的に描くアニメーション”BAD MOOD”がAmazon Prime Videoに登場。
SEKAI NO OWARI (End of the World) Fukaseとクリエイティブディレクターの和田直希が手がけるアニメーションプロジェクト “BAD MOOD(バッド ムード)” がAmazon Prime Videoにて2020年10月21日(水)全世界配信される。アニメーション配信を記念して3月に発売され即日完売したatmos x BAD MOOD のTシャツも限定数発売される。

何気ない落書きから始まった、”BAD MOOD”。5人のキャラクターFishman、Butt、Rabbit、UFO、Moth からなる架空のバンド”The Pink Elephants”が皮肉なメッセージで世の中を風刺的に描くアニメーションがAmazon Prime Videoに登場。

Fukaseが原案とデザイン監修を行い、クリエイティブディレクターの和田直希がクリエイティブディレクションを手掛けている。
“BAD MOOD” YouTubeチャンネルで紹介されたエピソード0に続き、今回Amazon Prime Videoにて、6エピソードが順次配信される。

Fukaseコメント

BADMOODとは自分にとってのクリエイティブの源を意味しています。作品が生まれる瞬間はいつも、清々しい青空を見た時ではなく、気持ちの良い朝食をとった時でもありませんでした。自分にとってクリエイティブとはある種の防衛本能的なものであると同時にネガティブな状況から前へ進む為の前向きなものでした。実際、このアニメーションプロジェクトを思いついた時は、ただ仕事の為にこれから音楽を続けていくなら辞めてしまおう、SEKAI NO OWARIである必要が無いのなら解散しようと考えていた時でした。BAD MOODでは、自分が音楽では伝えられなかったメッセージを、自分の言葉ではなく、アニメーションで表現していています。物語に出てくる発言やシチュエーションは自分の空想の中の物で、決して自分の意見を代弁させているわけではないので、こういう時代だからこそ是非、寛大で、おおらかな目で見ていただけたらと思います。

和田直希コメント  


Fukaseが持つ固有の世界観(観点)をアニメというミディアムを通して表現する事によって、今の社会観をパッケージすることに拘りました。
各エピソードそれぞれが1作品となるよう、コンセプトにあわせ、音楽も統一性をもって制作しています。第一話では破天荒で突き抜けた西海岸のガレージ・パンクFIDLARのフロントマンZACに手がけてもらっています。ストーリー、映像、音楽と全方向からこの作品を楽しんでもらえたら嬉しいです。


BAD MOOD ブランドデザイナー・クリエイター。またSEKAI NO OWARI/End of the Worldとして音楽活動を行い、多岐にわたってプロジェクトを主宰するアーティスト。
音楽シーンに突如現れ、「セカオワ現象」と呼ばれるほど加速度的なスピード感で認知を拡大し、日本を代表するグループとなった SEKAI NO OWARIは2019年に行われた全国ツアーでは約30万人にもおよぶ動員数を誇る。 音楽の分野にとどまらず自らのスタイルとクリエティブを発揮している。
特にファッションにおいては独自のスタイルが評価され、国内外のファッション誌に度々登場。その存在感は新しいトレンドを作っていく存在となっている。

<和田直希>
KAMARQを始め、シンガポール・ニューヨーク・ジャカルタ・東京にて様々なサービスを展開する起業家。幅広いリーチを活かしグローバルスタンダートでアーティスト・プロジェクトをマネジメントをするLand inc.を設立しプロデューサー兼クリエティブディレクターとしてEnd of the World・BAD MOODプロジェクトを手がける。

BAD MOOD < https://badmood.inc >