Panasonic HDペットカメラ新発売 SNSで大人気コンビ「柴犬ゆう&猫のとろ」が体験

パナソニックはペットの様子を見守るHDペットカメラの新製品「KX-HDN215-K」を発売しました。先月、発売に先立ってメディア向けオンラインセミナーが開催され、インスタグラムフォロワー数20万人を越える柴犬のゆうと猫のとろと飼い主が登場。種を超え仲良くじゃれ合う姿がSNSで大人気のコンビが実際に新製品を体験しました。使用してみた飼い主夫妻のリアルな声とともに最新機能を中心に紹介します。 

200万画素の高画質で人気のパナソニックHDペットカメラ。カメラのレンズは左右約54度、上下約31度首振り機能により、水平方向360度、下方向約90度を見渡すことができます。動作検知センサーと赤外線センサーを使いペットの動きに合わせてカメラを動かす自動追尾機能で常に様子が分かります。専用アプリを使えば手動操作も可能です。


ゆうととろが移動する様子(自動追尾機能)

暗い環境でも赤外線LEDを点灯させて撮影するナイトモードで帰宅が遅い時間になってもペットの様子がとらえらることができます。


ナイトモード

また、今の時期は熱中症など心配ですが、カメラ周辺の温度が設定範囲を超えるとアプリ上に通知が届き確認することができるので安心です。他にもアプリ上で話しかけるとカメラのスピーカーから声がかけられる会話機能でペットの寂しさを和らげることができます。

■新機能1「転倒防止構造」
新製品「KX-HDN215-K」から新たに追加された機能が、底面に特殊な吸盤を装着した「転倒防止構造」。ペットがいたずらをして倒してしまうことを防ぎます。カメラ本体が横方向から押されると通気口をふさいで密閉し、設置面に吸着する構造です。倒れにくいためペットが接触、いたずらしても安心して見守ることができます。また、本機を垂直に持ち上げると通気口が開いて密閉が解除されるため、掃除の際などは簡単に動かすことができます。

■新機能2「行動ログ」&「一週間ダイジェスト」
ペットの特定行動を簡単に見られる 「行動ログ」、一週間分の動画を自動編集する「一週間ダイジェスト」 機能も新たに搭載。アプリで登録した範囲内にペットが一定時間立ち寄った映像を確認できます。これにより、食事場所やトイレ、水飲み場などを検知範囲に設定すると、記録された多くの動画の中からペットの特定行動の動画だけを気軽に確認。日別の回数を最大7日分記録するので、回数を比較することができため、あまり水分をとりたがらないペットなどの健康管理にも役立ちます。
また、撮りためた動画を手軽にスマホで楽しめる「一週間ダイジェスト」機能を搭載。1日1動画を自動でランダムに選んで再生するので膨大な量の動画チェックが簡単になります。

■新機能3「動画をスマホに保存」
従来品は動画をスマホに保存するためにはSDカードでしたが、SDカードで取り込んだものをスマホにも保存されルため、SNSにすぐにアップできるようになりました。

■新製品は怖がりなペットにも安心
今回、新製品を試してみた「ゆうとろ」の飼い主は転倒防止構造について、倒れた音でトラウマになって怖がったりするとカメラが見えないところに隠れてしまうので倒れないのは嬉しいとのこと。デザインも気に入ったようで、インテリアとしてもスタイリッシュでコンパクトなのでカメラという威圧感がなく2匹が気にならないようでよかったと言います。また、スマホで操作する際のLED点灯部分が見えないところについているところや、自動追尾で動くカメラ音も静かなので怖がらせずに自然な動画がとれて助かったと語っていました。


オンラインセミナーのトークの様子

新製品「KX-HDN215-K」は市場想定価格25,000円前後(税別)。HDペットカメラ