「秦 基博 LIVE SPECIAL」WOWOWでいよいよ7月30日(木)放送!インタビューが到着!!

7月30日(木)夜7:00 [WOWOWライブ]

https://www.wowow.co.jp/hata/

このたびオンエアされる「秦 基博 LIVE SPECIAL」は、 秦 基博のライブの魅力を存分に体感できる好プログラムだ。

大ヒットした「ひまわりの約束」、 それに「鱗(うろこ)」、 「アイ」など、 よく知られている名曲たちは、 どれも繊細なバラード系の歌である。 ライブで響きわたるその叙情的な歌声は、 また格別の素晴らしさがある。

しかしライブでの秦の魅力はそれだけにとどまらない。 彼は現在の音楽シーンにおいて、 とくに高いレベルでライブ・パフォーマンスを行うことができる優れたアーティストなのである。

「まずは、 自分の中で、 いいライブへの道筋が見えることが大事というか、 そこから始めます。 」

言葉を探しながら、 誠実に語る秦。 ステージでも、 こうした平常時でも、 彼は感情の起伏をあまり見せない。 言い換えれば、 その喜怒哀楽の大部分は音楽そのものに注ぎ込まれている。 秦の歌には、 それだけエモーションの振り幅が込められているのだ。

「ライブの中では、 いろんな振り幅を持ちたいと思っています。 みんなで盛り上がる、 みんなと一緒にアガっていく場面もあれば、 ほとんど音がなくなった弾き語りでお客さんも固唾を飲む、 みたいな空間がある。 ライブという表現の中で、 その両方ともすごい瞬間だと思うんです。 それを作りたいですね。 」

今回オンエアされる中で、 その「振り幅」が最もはっきりと表れているのは「秦 基博 10th Anniversary LIVE AT 横浜スタジアム」だろう。 デビュー10周年を記念して行われたこのライブは、 バンドやストリングスを従えて盛り上がる第1部と、 広大な舞台にひとりで立って弾き語る第2部とで構成されている。 野球場ならではの演出、 プロジェクションマッピングなどの映像・照明の効果も秀逸だ。

また、 2013年に行われた「秦 基博スペシャルライブ in パシフィコ横浜 ~Visionary live -historia-~」は、 映像作家の島田大介とともに作り上げた特別な公演。 ストーリー仕立ての映像演出、 役者やダンサーも登場するステージは、 秦のライブ歴においてもとりわけ印象深いものとなった。

さらに「秦 基博 GREEN MIND 2010 ~at 河口湖ステラシアター~」は、 アコースティックライブのシリーズ「GREEN MIND」の3年目に敢行した野外公演。 富士山を背後にしたロケーションは最高で、 そこでバンド、 そして弾き語りと展開されるライブはじつに開放的。 オーディエンスの笑顔もたくさん見えるし、 何より秦本人も楽しそうだ。

「ライブはやっぱりお客さんあってのもので、 そこでお互いがどうキャッチボールをして作っていくかだと思うんですよ。 セットリストにしても、 もちろん自分が表現したいことは大切にしながらも、 お客さんが聴きたい曲もあると思うんですよね。 ツアーだと、 何年に1回しか行けないような場所もありますからね。 そのバランスは考えたりはしますね。 」

そう言って朗らかに笑う秦は現在、 弾き語りアルバム『evergreen2』の制作と、 新曲作りに没頭中。 10月からは最新アルバム『コペルニクス』に伴うツアーが、 延期を経て、 ようやく始まる予定だ。

それまでの間、 今回の「秦 基博 LIVE SPECIAL」をきっかけに、 ライブ・アーティストとしての彼の姿をあらためて認識してほしい。

【WOWOW番組情報】
秦 基博 LIVE SPECIAL 放送ラインナップ
秦 基博 10th Anniversary LIVE AT 横浜スタジアム
7月30日(木)夜7:00 [WOWOWライブ]

秦 基博スペシャルライブ in パシフィコ横浜 ~Visionary live -historia-~
7月30日(木)夜9:30 [WOWOWライブ]

秦 基博 GREEN MIND 2010 ~at 河口湖ステラシアター~
7月30日(木)深夜0:00 [WOWOWライブ]

【番組サイト】
https://www.wowow.co.jp/hata/