ものまねシアター「コロッケ・ミミック・トーキョー」が六本木に移転リニューアルオープン!

ものまねタレントのコロッケさんがプロデュースする、ものまねエンターテイメントライブシアター「CROKET MIMIC TOKYO (コロッケ ミミック トーキョー)」は、店舗を麻布十番から六本木に移転し、6月20日にリニューアルオープンした。オープンに先立ちメディア向け内覧会が行われた。

「CROKET MIMIC TOKYO」は2016年に麻布十番にオープンし、コロッケさん自らが選出した超一流のパフォーマーたちが本気のエンターテイメントショーを提供。移転先の六本木は以前と比べ面積は半分になったが、お客さんとの距離が近くなった分よりライブ感を味わえ、お客さんも参加できる「参加型エンターテイメント」としてパワーアップした。


会見ではコロッケさんが登場し「色々あるんです、大人の事情。正直に言います、赤字で大変だったんです!スタッフよりお客さまの数の方が少なかった」と、移転の理由について包み隠さず説明した。新天地について、「エンターテイメントとして考えた時にすごく見やすいスペース。演者にとっては足元まで全部みられるので大変だし、その分頑張らなければいけない」と述べ、「楽しいニセモノと本物のエンターテイメントを見せたい。前より顔を出せるように」と、意気込みを語った。


岩崎宏美「シンデレラハネムーム」、野口五郎「真夏の夜の夢」の四倍速ものまねや五木ひろしのロボットなど、原点回帰のものまねネタを披露するコロッケさん。


内装にはこだわり椅子も別注にするなどお金をかけてるそうだ。特に、ミラーボール50個を発注済みで「世界一ミラーボールがある店」が売りで、ギネスに挑戦も考えているそう!六本木という場所柄、外国人観光客のインバウンド需要も視野に入れた企みもあるそう。


オリジナル弁当など、ショーを見ながらお店自慢の料理や飲み物も堪能できる。

ポールダンスのBGMに北島三郎「北の漁場」など、”やらなくていいことをやる”をモットーに、原点回帰と新たな挑戦を続ける新生コロッケ・ミミック・トーキョー。「芸人とパフォーマーが融合した新しいものを見せます。赤字を回収するぞ!」と最後はプロデューサーとしての意気込みも見せた。

ものまねショーは毎日19:00/22:00の1日2回(土曜は16:30からも含めた1日3回)行われる。

「CROKET MIMIC TOKYO(コロッケ・ミミックトーキョー)」
場所:東京都港区西麻布1-1-5 オリエンタルビルB1F
定休日:日・祝日