品川にクリスマスシーズンを彩る幻想的な野外シアターが出現!オープニングイベントには本仮屋ユイカさんが登場

東京・品川駅の港南口。湾岸が近く、倉庫なども多かったことから、かつては駅反対側の高輪口と比べて、ショップやレストランの数も圧倒的に少なかったエリアだった。旧国鉄の操車場跡地が再開発され、品川インターシティがオープンしたのが1998年。以降、港南口近くに新幹線のホームができるなど、賑わいのあるエリアとして注目を集めている。

20年にわたって、街の発展を見守り続けてきた品川インターシティ。品川セントラルガーデンという緑豊かな歩行者大空間が設けられるなど、都市の中で自然が感じられる場所としても、このエリアが人気を集めている理由のひとつに違いない。この品川インターシティセントラルガーデンで12月17日(月)から22日(土)まで「Shinagawa Xmas Cinema Week(シナガワクリスマスシネマウィーク)」(新日鉄興和不動産株式会社・主催)が 開催されている。

ゴールデンウィークに神奈川県逗子市の海岸で野外映画祭を開催しているCinema Caravanが幻想的な野外シアターを設営。五感で体感できる映画をコンセプトにしているCinema Caravanだけあって、様々な飲食のキャラバンカーも会場を演出。美味しいものを食べたり飲んだりしながら映画を観る。そんな気軽に時間を楽しめるアイデアが込められている。

上映される作品はショートフィルム。アメリカ・アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」を手がける ShortShorts によって上映作品がセレクトされている。

初日のオープニングイベントには、6月に開催された「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」で審査員を務めた本仮屋ユイカさんがトークショーを行なった。

「今年、ショートフィルムに出会いました。短い時間で自分自身に向き合え、いつもの自分とは違うリフレッシュできる場がショートフィルムの魅力だと思っていたので、品川インターシティというこの場で、みなさんとそれが共有できたことがとてもうれしいです。この一週間、たくさんの人に愛されて、盛り上がるイベントになると思います」とショートフィルムとイベントの魅力を語ってくれた本仮屋ユイカさん。

クリスマス直前のシーズンとあって、セントラルガーデンはイルミネーションも鮮やか。ショートフィルムの上映だけではなく、場所をより華やかに演出するアコースティックライブも用意されている。

都心に生まれた野外シアターという異空間で楽しむクリスマス。ちょっと特別な時間が、シナガワクリスマスシネマウィークで演出される。

Shinagawa Xmas Cinema Week(シナガワクリスマスシネマウィーク)」

■会場:品川インターシティ セントラルガーデン(東京都港区港南2丁⽬15番2号)

■開催期間 :2018年12月17日(月)~2018年12月22日(土)

■CINEMA上映時間 :12月17日(月)~12月21日(金)
第一部 19時00分~19時50分、第二部 20時00分~20時50分
12月22日(土) 18時00分~20時30分(※Xmas特別上映作品「ラブ・アクチュアリー」)
※上映作品により上映時間は多少前後します。あらかじめご了承ください。

■音楽LIVE演奏時間:12月18日(火)~12月21日(金)18時15分~18時45分

■飲食エリア運営時間:12月17日(月)17時00分~22時00分(L.O.21時30分)、12月18日(火)~12月22日(土)11時30分~22時00分(L.O.21時30分)