ペン入力が快感!最新Galaxy Note8の先進性と魅力に注目!

2017年秋、「Galaxy Note8」が日本サムスンから発売された。これまでのNoteシリーズ同様「Sペン」を搭載。ペン入力が可能なモデルだ。その最新性と魅力を、2017年末まで六本木ヒルズで開催されていた体験スペース「Galaxy Studio」で行われたプレスイベントの情報と画像を交えて紹介する。

Galaxy Note8の主な最新性は、以下の5点に集約できる。

  • Sペンで紙とペンの自然な書き心地を再現
  • GIFファイルを使った動く手書きスタンプの作成
  • デュアルカメラ搭載によるプロレベルの写真撮影
  • 強力な防水・防塵対応
  • 大画面でも手に収まるフレームデザイン

 

【Sペンの使い心地は?】

Sぺんは本体に収納されていて、軽くプッシュして取り出せばすぐにペンモードが起動する。そのペン先は0.7㎜で、精緻なイラストも描画可能。さらに、4096段階の筆圧を感知するので、筆圧を高くすると、ペン先とモニターが接した部分が、まるで紙にペンを押し当てて紙がへこんだ様に錯覚するほどだ。

Galaxy Studioでのイベントには、似顔絵氏兼イラストレーターのスヨンさんが登場。Sペンを使ったイラスト作成をデモンストレーションした。ペン先の種類も多く、本格的なイラストの作成も可能なことを目の当たりに。絵心があるユーザーなら、かなりクリエイティブな作品に挑戦できそうだ。

【Sペンを使った動く手書きスタンプ】

イベント会場の大画面には、Galaxy Studioを訪れたユーザーが作成した手書きスタンプがプロジェクションされていた。

SNSのタイムライン上の画像や、撮影しておいた画像にSペンを使って描画をすると、その描画の軌跡が最長6秒間のアニメーションになる「手書きスタンプ」。例えば、冒頭の3秒はPen先を筆にしてイラストを、後半3秒はペン先に変えて文字入力といったような使い方もできる。それがGIFファイルとして作成されて、SNSのタイムラインなら即座に、撮影しておいた画像なら保存して使用することができる。こんなに簡単に手書きスタンプを作れるのはとても便利。SNSなどで使えば、かなりポップな印象に仕上がって、楽しみが広がりそうだ。

【デュアルカメラでボケを演出する】

上の写真左がスヨンさん、右は人気ブロガーの6151さん。インスタ映えする写真撮影のコツについて話してくれた6151さんが驚いたのが、Galaxy Note8のカメラのクォリティ。撮影したままで美しいと感動したとのこと。その理由はの一つはF値1.7の明るいレンズ。手振れ補正機能、高速オートフォーカス機能と共に、夜景など位場所でも細部まで美しい写真を撮ることができる。

さらに、撮影後にボケを調整できる機能で、背景をぼかしてメインの被写体を際立たせることもでき、まるで大口径のレンズを搭載したプロ用のカメラで撮影したかのような仕上がりに。背景ぼかしてを整理したうえでSペンでイラストやメッセージを追加すれば、更にレベルアップした作品が作成できる。

 

【安心の防水機能、そして手になじむフォルム】

スマホの水没、ほんの一瞬でスマホが使用不能になるといった経験をした人も多いのではないだろうか。Galaxy Note8は長時間の水没にも耐える「IP68」に対応しているので、水回りでの使用も安心。また、そのフォルムはエッジが丸く手に収まりやすく、6.3インチの大画面でもコンパクトにまとめられている。

これ以外にも、あらゆる面でGalaxy Note8のスペックはハイエンド。その魅力は、量販店等で手に取って確認できる。

【文/構成/動画:News Pocket編集部】