ノート好き、文具好き垂涎の逸品を手元に! 英国老舗文具ブランド「Collins」のノートが日本上陸

200年の歴史を誇り、世界中で愛されている英国文具ブランド「Collins(コリンズ)」が2019年6月より日本で本格販売を開始しました。Collinsノートの日本上陸を記念して6月26日(水)までは渋谷ロフトに「Collins POP UP Store」を展開。今後は渋谷ロフトを皮切りに、日本全国で販売していくことになります。

ノートの小口にはマーブリング
自分の日常を特別な一冊に


Collinsのノートでまず目を引くのはその装丁。レザーカバー、エンボス加工など素敵な装丁のノートは、持っているだけでもテンションが上がってしまいますよね。


高級感のあるカバーは固すぎず柔らかすぎないセミハードカバー。カバンの中に入れて頻繁に出し入れしてもノート自体が丈夫なので日常的な手帳としての使いやすさを備えています。

さらにノートの小口には、マーブリングを施した「エッジ」シリーズもあります。これは、ブリティッシュマーブリングと言われるカラフルなインクを使ったイギリスの伝統的なマーブリング手法で、イギリスでは多くの本やノートの小口に施されているものです。

小口にカラフルなマーブリングが施されているノート。

情報整理ノート作りに便利!
機能性を備えたCollinsのノート


さらにCollinsのノートの特徴として挙げたいのが機能性です。
「レイフラットオープニング」と言われる開いた時にノートの両ページがしっかり開ききってくれる仕様。
ハードカバータイプのノートにありがちな、ページが開きにくく片側のページに文字を書きにくい状態になりません。

ノートには「横罫」「ドット罫」「無地」の3種があります。この横罫の罫線には、よく見ると罫線に点が入っており自分で縦の罫線を入れやすいようになっています。

縦の罫線を入れられるので本題の横に留意点などを書き込んだりして情報整理するのに役立ちます。


ノートにはしおりが2本付いています。しおりが2本付いていると今使うページと、ちょっと見直したい過去のページの両方をブックマークできるので、履歴検索に便利です。

ビジネス・クリエイティブ・アート
各分野のノート好きに送る逸品


200年前の1819年、英国スコットランドのグラスゴーで宣教師ウィリアム・コリンズが旧市街キャンドルリッグスに初めて印刷機を設置したことでCollinsの歴史が始まりました。
Collinsの高品質なクオリティは英国中に広まりました。
ビジネスマン、職人、主婦、様々なシチュエーションで持ち主のアイデアや履歴を記録するだけでなく、Collinsのノートを持つスタイルそのものが自己表現の一つとして、今では世界中で愛されています。
渋谷ロフトに特設されているポップアップストアは6月26日まで。
今回の日本での本格販売開始では8種類のノートが販売されます。
伝統に根ざしながら機能性を兼ね備えたCollinsノート。その書き心地と使い心地をぜひ一度体験してみてください!

―――――
Collins POP UP Store
2019年6月20日(木)〜6月26日(水)
東京・渋谷ロフト1階 間坂ステージ(東京都渋谷区宇田川町21-1)