日本の住環境に寄り添った新型コードレススティック掃除機がパナソニックから新発売!

パナソニックは新型コードレススティック掃除機「パワーコードレス」を8月末に発売。これに先駆け7月に新製品発表会が開催されました。
発表されたパナソニックの新型コードレススティック掃除機「パワーコードレス」。日本のメーカーだからこそできる、日本の住環境に寄り添った商品開発がなされたとのこと。


気軽に使えるのが魅力のコードレススティック掃除機ですが、一方で吸引力が弱いというイメージがあったのも事実。パナソニックではこの吸引力に徹底的にこだわり、大型高速ファンを搭載したハイパワーモーターを新開発。より大きく早い風を効率よく発生させることで、キャニスター掃除機並みの吸引力を実現。その吸引力はパナソニックのコードレスクリーナー史上においてトップクラスなのだそう。
さらに業界最多大容量となるリチウムイオン電池を8本搭載し、最長65分の長時間運転が可能に。


本体には国内家電初の新軽量素材となる「セルロースファイバー樹脂」を採用し、キャニスター掃除機並みのハイパワーながらも質量2.5kgという軽量化に成功。


ゴミの量に応じてパワーを制御する「クリーンセンサー」を搭載。ゴミの取り残しを抑え、効率よくお掃除が可能(自動運転モード時)。電力のムダが省けるので、運転時間が長持ちするというメリットも。
カーペットにひそむダニや、たたみの細かい目に入り込んだハウスダスト、フローリングに残る花粉もしっかりお掃除。様々な床がある日本の住環境にピッタリな機能。


延長菅部分を外せばハンディクリーナーとしても使用可能。コードレスなので室内はもちろん、車内清掃にも大変便利。
さらに「ふとん清潔ノズル」や、出窓や小物周りを手軽にお掃除できる「すき間用ノズル」などのアタッチメントも付属。用途に合わせて選べるので毎日のお掃除に大活躍間違いなし。
【パナソニック パワーコードレスMCSBU820J/SBU620J】

文/構成/取材「News Pocket編集部