誰でも気になるあのニオイを教えてくれる!ニオイセンサー付きシューズを開発!

資生堂(東京都中央区)のブランド「エージーデオ24」は2017年秋、足のニオイの強さを測るニオイセンサー付シューズ「SENSING SHOES」と、これに対応するスマホアプリを開発した。

日本のデオドラント市場は2014年の425億円に対し、2016年には460億円と拡大。
また、資生堂のフットケアに関する意識調査によると、足の「ニオイ」と「ムレ」の悩みに対する意識も上昇してきており、特に「ニオイ」に関して、気になっている人の割合は男性で91.7%、女性でも83.5%と男女にかかわらず20代から40代まで幅広く足の悩みに対する意識を持っているという。
また、「人間の嗅覚は慣れやすく、自分のニオイには気づきにくい」といったことから「自分のニオイには気づきにくい」という課題に着目。多くの人々のニオイ悩みを解決したいという気持ちを込めて、エージーデオ24ではニオイセンサー付シューズ『SENSING SHOES』とスマートフォンアプリを開発。

『SENSING SHOES』はニオイセンサーを取り付けたシューズで、履いた時にニオイセンサーが足の「ニオイ」を感知。履く人の足の臭度と湿度を測定し、その2つを合わせた独自のニオイレベル(レベル1~5)で表示する。
ニオイレベルで知らせてくれるという画期的なシューズで、その時測定したニオイレベルは今回のために開発したスマートフォンアプリで見ることができる。

『SENSING SHOES』レディース用にはblueoverを代表する定番モデル「mikey」を、メンズ用には走る機能に特化したハイテクスニーカーモデル「marty」を基調として開発。
さらに、『SENSING SHOES』と「スマートフォンアプリ」は大阪の「blueover」の店頭にて2017年12月1日(金)から12月7日(木)まで展示される。なお販売は予定していない。

出典:「資生堂 Shiseido Co., Ltd.
文/構成:「NEWS POCKET編集部」