リアル「下町ロケット」植松電機・植松努社長に迫る

「可能性は無限大」

そんな月並みだけれど、社員の誰もが大きな夢を見そうなスローガンを掲げる企業が
北海道赤石市にある。

株式会社植松電機だ。

資本金は1000万円、社員は20名ほどと決して大きな会社ではなく
メインの業務は「車両搭載型低電圧電磁石システム設計・製作・販売」と、
これまた一見何をやっているのか素人には理解不能な業務だ。

しかし、この会社が今SNSなどを通じ世界のメディア・技術者から
注目を浴びている。
それはこのプレゼン動画がきっかけとなっているようだ


出典:TEDx Talks

植松社長は植松電機の社長を務める一方、
民間の宇宙開発企業を率いてロケットの打ち上げに挑戦し続けている。


出典:miffy9215

「どうせ無理なんて言いたくない。
60年前の人にできたのだから、今の僕たちにできないはずがない。」

決してロケット打ち上げをビジネスにするつもりはなく
将来的にはロケットビジネスをしたい人の技術サポートに徹したいという植松氏。

彼が夢見る宇宙開発の未来から目が離せない。

文/構成:News Pocket編集部
植松電機:http://uematsudenki.com