スイーツデコレーションも体験!T&Gが夏休み特別企画「キッズプロジェクト」を開催

全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)は、CSR活動として「T&Gキッズプロジェクト」を全国26会場で開催。各地域の親子を対象にした取り組みで、T&Gが運営する結婚式場にて「婚育」「食育」「仕事体験」の3つのプログラムを実施。今回で3回目を迎えます。東京のアーカンジェル代官山では8月22日に「仕事体験プログラム」が開催されました。


プログラムは「フラワーコーディネート」「テーブルセッティング」「スイーツデコレーション」の3つを用意。フラワー担当のスタッフからアドバイスを受けながら、テーブルに設置する花束を子ども自らが選びます。


花束を選んだらテーブルにセッティング。スタッフの説明によればメインの花が新郎・新婦によく見えるように置くことが大切なのだそう。


キッチンではスイーツデコレーションを体験。コック帽をかぶってシェフさながらの気分で挑みます。

カップケーキのトッピングも。果物やクッキー、ナッツなどから好みのものを選びます。子どもならではの個性やこだわりが見られました。

テーブルセッティングではお皿やネームプレートの配置から飾りナプキンにも挑戦。


プログラムの途中ではロビーにて、ママへの手紙を子ども達が書く時間も用意。

一方、2階のチャペルではママ達が子どもへの手紙を。互いに手紙を書いている事はこの時はまだ知らされていません。


3つのプログラム終了後にはスタッフによってデザートブッフェが準備されていました。アーカンジェル代官山での特別な演出なのだそう。子供たちが仕上げたカップケーキだけでなく季節の果物やプリン、様々なスイーツなど圧巻のバラエティー!


普段あまり見ることのないスイーツの量に子どもたちは大興奮!夢中になってお皿に盛る姿が見られました。


スイーツブッフェの隣には親子で撮った記念写真の掲示も。


写真の裏には子ども達が書いた手紙が。ママ達も思いがけないサプライズに感動の様子でした。


ママが書いた手紙には名前の由来や出産時に感じたことなどが書かれていました。日頃なかなか言えない気持ちが伝えられる貴重な機会ですね。


大階段では新郎・新婦役のスタッフを囲みフラワーシャワーを体験。華やかな雰囲気のなか、全員で記念撮影を楽しみました。

参加されたAさん(30代・主婦)は「私が結婚式を挙げた時はガーデンウェディングが流行っていたので、一軒家ゲストハウスの雰囲気を楽しめてよかったです。まだまだ先ですが娘が結婚する時の参考になりました」と感想をお話ししてくれました。

子どもたちにとって訪れる機会の少ない結婚式場で開催された「仕事体験プログラム」。夏休みの大変貴重な思い出になったことでしょう。